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‘Facebook’ カテゴリーのアーカイブ

Facebookで投稿した画像を回転させる


 

最近のモバイル機器やデジタルカメラで撮影した画像は、横長か縦長のどちらで撮影したかを自動的に検知し、画像データに記録してくれるのですが、少し前の機種で撮影したり、なにかの拍子でうまく認識してもらえないことも時々あります。

縦横が逆になっている写真をそのままネット上に投稿すると、当然逆のまま登録・公開されてしまうのですが、Facebookの写真管理には、これをオンラインで修正する機能があります。ただし、自分がアップロードした写真だけです。

自分の画像を表示すると、右カラムに「写真回転用」のボタンが表示されますので、それをクリックするだけで、簡単に修正できます。180℃(半回転)の場合は、同じボタンを2回クリックで修正します。

現時点ではモバイルアプリ上での修正方法は見つけられませんでしたが、スマートフォンのブラウザによるモバイルサイト上の写真表示ページにある「写真を編集」リンクで、画像回転ボタン付きの編集ページが表示されます。

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Facebookメッセージでファイル添付ができる


これ、今まで気づかなかったのですが、FB経由で個別にPDFを見てもらおうと思ってそのファイルをDropBoxの公開フォルダに置いてそのURLを送ろうとしたのですが、よく見るとメッセージ入力ボックスの下に「ファイル添付」のアイコンを発見。

さっそくPDFを指定したらあっさり送信できました。ファイル共有の手間が省けます。複数ファイルの添付も可能です。

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Facebookページの投稿をTwitterに投稿する連携の設定


Facebookページに投稿した内容を、そのまま自動的にTwitterアカウントに投稿するアプリがFacebookページの機能のひとつとして公開されています。

制限事項としては

  • 1つのページは1つのTwitterアカウントにしか連携できない
  • ポストにリンクがある場合、fb.meの短縮URLになる
  • 140文字を超える場合、文末をピリオド4つにして収まるように処理される

あたりです。

設定はFacebookページの管理画面で行ないます。

 

「リソース」タブにある「Twitterとリンクする」を使います。

自分のプロフィールアカウントと、管理権限のあるFacebookページが表示されるので、設定したページの横にあるボタンをクリックします。

Twitterの外部アプリ(この場合、FacebookのTwitter連携アプリ)を承認するかどうかの画面になります。

複数のアカウントを持っている場合、どのアカウントと連携させるかに気をつけます。アカウントが違う場合は、いったんログログアウトして、連携させたいアカウントでログインし直します。Twitterのログインが確認できない場合も、このログイン画面になります。

承認が終わるとFacebookの連携ページに戻り、設定ができたことが通知されます。

どの内容をTwitterに自動投稿させるのかも選択できます。


以上で完了です。

140文字を超えると、自動的に超過分を削除してくれます。

 

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Facebookページに「ツイートする」ボタン登場


言われてみれば、なかったのが逆に不思議だったかもしれません。

Facebookページの右上に「ツイートする」ボタンがいつのまにか追加されていました。

 

さまざまなウェブコンテンツに「ツイートする」や「いいね!」があるのはもう珍しくなくなりましたが、逆に各ツイートにFacebook「いいね!」というのは、まだイメージできないですね。公式RTが「いいね」の気持ちを代弁しているケースはありそうですけれど。

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Facebookモバイルアプリの「近況アップデート」位置情報の削除方法

2011 年 10 月 17 日 コメント 3 件

Facebookのモバイルアプリ(iOS、Androidなど)がバージョンアップの度に機能が増え、使い勝手もよくなっていくのですが、一方でプライバシー情報のコントロールをユーザ自身が気をつけないといけません。

気軽に思ったことや気づいたことを投稿できる「近況アップデート」は、ウェブアプリ(ブラウザアクセス)とモバイルアプリのどちらからでも

  • 画像やリンク
  • 公開範囲
  • 位置情報

をテキストと一緒にポストできるようになっています。位置情報は、モバイルデバイスなどGPS機能を持っていて、データアクセスができる設定になっていると、投稿データに登録済みのスポットの情報(お店など)やその場所の名前(市区町村名など)を追加することができます。

個人的には、旅行先やみんなで集まって食事したお店などの位置情報は気にならないのですが、自分が住んでいる場所がかなり特定できてしまう情報はあまり公開したくはありません。しかし、何かの拍子に位置情報を付帯させてしまう設定になっていることがあります。

位置情報を追加するボタンからスポット名を選択できるのですが、該当スポットが見つからなかったときに、「キャンセルではなく「完了」をタップするとそのエリアの名前(市区町村)が追加されます。

 

これを外したいときは、スポット名を選択する画面に登録されている情報名が表示されているので、その横にある「×」をタップすると、削除することができます。

これで位置情報を削除することができました。

ただ、このエリアの情報は正確ではなく、「目黒区」となっていますが、実際には別の場所で操作していました。スポット名は比較的近くなので、Facebookアプリではスポット情報とエリア情報は別々に捕捉しているようです。

 

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