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‘Facebook’ カテゴリーのアーカイブ

Facebookページの投稿をTwitterに投稿する連携の設定


Facebookページに投稿した内容を、そのまま自動的にTwitterアカウントに投稿するアプリがFacebookページの機能のひとつとして公開されています。

制限事項としては

  • 1つのページは1つのTwitterアカウントにしか連携できない
  • ポストにリンクがある場合、fb.meの短縮URLになる
  • 140文字を超える場合、文末をピリオド4つにして収まるように処理される

あたりです。

設定はFacebookページの管理画面で行ないます。

 

「リソース」タブにある「Twitterとリンクする」を使います。

自分のプロフィールアカウントと、管理権限のあるFacebookページが表示されるので、設定したページの横にあるボタンをクリックします。

Twitterの外部アプリ(この場合、FacebookのTwitter連携アプリ)を承認するかどうかの画面になります。

複数のアカウントを持っている場合、どのアカウントと連携させるかに気をつけます。アカウントが違う場合は、いったんログログアウトして、連携させたいアカウントでログインし直します。Twitterのログインが確認できない場合も、このログイン画面になります。

承認が終わるとFacebookの連携ページに戻り、設定ができたことが通知されます。

どの内容をTwitterに自動投稿させるのかも選択できます。


以上で完了です。

140文字を超えると、自動的に超過分を削除してくれます。

 

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Facebookページに「ツイートする」ボタン登場


言われてみれば、なかったのが逆に不思議だったかもしれません。

Facebookページの右上に「ツイートする」ボタンがいつのまにか追加されていました。

 

さまざまなウェブコンテンツに「ツイートする」や「いいね!」があるのはもう珍しくなくなりましたが、逆に各ツイートにFacebook「いいね!」というのは、まだイメージできないですね。公式RTが「いいね」の気持ちを代弁しているケースはありそうですけれど。

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Facebookモバイルアプリの「近況アップデート」位置情報の削除方法

2011 年 10 月 17 日 コメント 3 件

Facebookのモバイルアプリ(iOS、Androidなど)がバージョンアップの度に機能が増え、使い勝手もよくなっていくのですが、一方でプライバシー情報のコントロールをユーザ自身が気をつけないといけません。

気軽に思ったことや気づいたことを投稿できる「近況アップデート」は、ウェブアプリ(ブラウザアクセス)とモバイルアプリのどちらからでも

  • 画像やリンク
  • 公開範囲
  • 位置情報

をテキストと一緒にポストできるようになっています。位置情報は、モバイルデバイスなどGPS機能を持っていて、データアクセスができる設定になっていると、投稿データに登録済みのスポットの情報(お店など)やその場所の名前(市区町村名など)を追加することができます。

個人的には、旅行先やみんなで集まって食事したお店などの位置情報は気にならないのですが、自分が住んでいる場所がかなり特定できてしまう情報はあまり公開したくはありません。しかし、何かの拍子に位置情報を付帯させてしまう設定になっていることがあります。

位置情報を追加するボタンからスポット名を選択できるのですが、該当スポットが見つからなかったときに、「キャンセルではなく「完了」をタップするとそのエリアの名前(市区町村)が追加されます。

 

これを外したいときは、スポット名を選択する画面に登録されている情報名が表示されているので、その横にある「×」をタップすると、削除することができます。

これで位置情報を削除することができました。

ただ、このエリアの情報は正確ではなく、「目黒区」となっていますが、実際には別の場所で操作していました。スポット名は比較的近くなので、Facebookアプリではスポット情報とエリア情報は別々に捕捉しているようです。

 

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Facebookページに「話題にしてくれた人」の数が表示される


あるFacebookページを見たら、左カラムの「いいね!」人数の下に別の数字があるのに気づきました。

日本語だと「言及している人」となっていますが、英語は「are talking about this」となっていました。英語の方がなんのデータなのかが伝わりやすいですね。

twitterの@mentionも日本語に訳すのに「言及」という表現を使っていたように思いますが、公式では「メンション」として、ある意味逃げた方法で日本語対応していました。

メンション(Mentions)とは | 用語集 – ツイナビ・Twitter 公式ナビゲーター

普段あまり使わない言葉だと思うので、この言葉をぱっと見たり聞いたりしても分かりづらいですね。「このFacebookページについて投稿した人」または英語直訳で「このFacebookページについて話している人」とか。

まあ訳はともかく、こういう数値が出るようになっています。ソーシャルメディアマーケティング施策のひとつの指標になりますね。コンバージョンレートとして捉えることができそうです。

追記

自分が管理するFacebookページにアクセスすると、このデータ表示のお知らせがページ上部に出てきました。

過去7日間に、当該のFacebookページに関わるアクションをした人の数が表示されるとのこと。

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FacebookでMP3ファイルをキレイに公開する方法

2011 年 9 月 21 日 コメント 4 件

趣味で作った音源をFacebook上で公開したい場合、写真や動画と違ってプロフィールの近況アップデート(ウォール)上に投稿するメニューがありません。音源ファイルをFacebook上にアップロードする手段がないのです。

そこで、どこかウェブ領域にアップして、URLリンクを投稿すればファイルダウンロードしてもらえるということで、DropBoxというサービスの公開ディレクトリを利用してみました。もちろん、レンタルサーバなど、自分で管理できるウェブサーバ上でもよいと思います。

DropBoxには公開ディレクトリ(Public)という特殊なフォルダがあり、そのフォルダの中にあるファイルは固有のURLを持ち、インターネット上で誰でもアクセスすることができます。(逆に、制限をかけることはできません。公開してよいものだけをPublicにおくようにしないといけません。)

この公開ディレクトリにおいたファイルのURLは、連携しているパソコン(私の場合はMac)またはWeb上で取得できます。

  • MacのFinderで

  • Web上で

このリンクをFacebookの投稿フォームに貼り付け、コメントを追加するのですが、Facebookの機能でリンク先のコンテンツの内容を取得してサムネイルやリード文などをリンク先情報として自動挿入してくれます。

これがMP3ファイルだと、そのままブラウザの中で再生してくれるのですが、せっかく曲名やアーティスト名の項目があるのに、ファイル名から適当に類推したものが入力、表示されています。(または記法が決まっているのかもしれませんが、それに準じずにファイル名をつけていることもありますよね。)

なんだかもったいないな、と思いつつ、通常のウェブページのリンクであれば、サムネイル画像やリード文などの編集が投稿時にできるので、もしかしたらMP3ファイルのリンク情報も修正、加筆できるのではと思ったら、その通りでした。

こうやって曲名とアーティスト名に該当するところをマウスクリックしてやると、テキストボックスの編集モードになります。ここで表示したい内容に変更し投稿すると、投稿直後はうまく出ないのですが、そのうち変更した内容が反映されます。

再生ボタンクリックで、このままブラウザ上で音楽の再生がスタートします。再生時間や進行バー、アーティスト名などのラベル表示もあります。(ラベルは日本語がまだ未対応のようで、アルファベットだけが表示されてしまいますけれど)

なかなかのものだと思います。

蛇足ですが、試しにMP3を動画や画像のようにFacebookにアップロードしようとしたら、ちゃんとエラーが出ました。

MP3ファイルにはIDタグと呼ばれるそのファイルの付帯情報(曲名、アルバム名、アーティスト名、ジャンル、著作権情報など)を登録しておくことができるのですが、それを加えたMP3ファイルのURLリンク貼り付けでも、その情報をうまく読み取ってリンク先情報として反映してもらえませんでした。現時点では、上記のように投稿時に編集モードで変更、追記するのが唯一の方法だと思います。

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