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新しいGoogle+1スニペットでシェアが促進される


数日前のアノテーション機能に続いて、今度は+1ボタンから直接そのコンテンツをGoogle+にシェア(投稿)する機能が間もなくリリースされるとのこと。Previewグループに登録しているので早速確認してみました。

Official Google Blog: Doing more with the +1 button, more than 4 billion times a day
http://googleblog.blogspot.com/2011/08/doing-more-with-1-button-more-than-4.html

このブログには、他のソーシャルプラグインとともにエントリ上に挿入される+1ボタンと、Google Codeで発行されるコードをそのままサイドバーに挿入したボタン(+1 Experimentalとラベルを付けたもの)の2つがありますが、すでにどちらも稼働しています。

ご覧の通り、シェアするCircleも指定することができます。

ただし、このシェアボックスの表示は、あくまでも「+1」ボタンを押した人にだけ表示されるようです。つまり、「+1」の評価をした人にしか、このボックスからはシェアさせない、「+1」というデータの収集を重要視しているのだろうと推測します。まあ、シェアするのですから、評価しているはずではあります。(そのため、実験のために自分で自分のエントリに+1を送信していますがご容赦を。)

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Google +1ボタンに「インラインアノテーション」表示がまもなく追加


すごい勢いで成長しているGoogle+ですが、その前身というか、予兆としてスタートしていた「+1」のボタンがGoogle+のソーシャルグラフを連動するようになります。

Google +1ではインラインアノテーション(Inline Annotation)と呼ばれているようですが、「+1」のボタンの横に出す表示が、「ボタン送信回数」に加えて「誰が送信したか」も見られるようになります。

「誰が」というのは、Google+で自分がサークルに追加したユーザが対象になるようで、Facebookの「いいね(Like)」ボタンの表示とよく似ています。

現在はプラットフォームプレビューグループという、申請したユーザのみが使えるようになっていますが、その案内のメールでは「We will roll the feature out to all users soon」とのこと。こうした新しいサービスの成長の勢いはとても楽しくて見ていて気持ちがよいです。

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Google Analyticsにソーシャルメディアとの連携データ解析機能


Google Analyticsに、以前から「新しいバージョン」の案内がページトップに出ていたのですが、なんとなくやりすごしていました。

今日、試しに切り替えてみたところ、ユーザーのセクションに見慣れない項目が出ているに気づきました。「ソーシャル」です。

公式ブログを遡ると、どうやら6月末ごろに機能し始めたようで、ちょうどGoogle+のリリースの頃と重なります。ヘルプページにも記載がありました。

ソーシャル プラグイン アナリティクスについて

ソーシャル エンゲージメント レポートを使用すると、ユーザーがソーシャル アクションを通じてサイトのコンテンツをどのように共有したかを確認できます。サイトでトラッキングできるソーシャル アクションには、Google +1 ボタンのクリック、Facebook の「いいね!」ボタンや「送信」ボタンの操作、Del.icio.us のブックマーク登録などがあります。

主にはGoogle+1の計測の機能で、最新のトラッキングコード(非同期バージョンのもの)を導入しておくと、自動的に計測をしてくれているようです。私は古いバージョンのものを埋め込んでいたので、慌てて切り替えました。

ソーシャルの項目では次の3つのレポートがあります。

  1. エンゲージメント:ソーシャルプラグインを利用したユーザとそれ以外のユーザの比較で、ページビュー数や滞在時間などを見ることができます。
  2. アクション:ソーシャルアクション間の比較ができます。LikeとShare、FacebookとTwitterの比較など。
  3. ページ:計測サイト内のページ別での比較ができます。

ただ、Google+1以外のソーシャルプラグインのアクションの捕捉/計測は、カスタマイズが必要のようです。

Google Code | Social Interaction Analytics

This document describes how to use Google Analytics to get interaction metrics on non-Google networks such as Facebook and Twitter.

試しにFacebookとTwitterのボタンクリック用のコードを入れてみたのですが、そもそもソーシャルボタンをプラグインで一括表示させてしまっているので、アクションをうまく捕捉できるのかをウォッチしてみます。試しにこのエントリを自分でLikeやTweetすると思いますが、ご容赦ください。

Gmailのメール作成画面で同報する候補をサジェストされるようになった


クロスプラットフォームで使えるのでGmailを重宝しています。そのGmailで、最近になってメール作成の画面(新規でも返信でも)で、送信先の候補リストが出るようになっているのに気づきました。

どういうことかというと、送信先アドレスに1件以上のアドレスが入力されると、過去にそのアドレスと一緒にやりとりをしたアドレス(TO並記やCCなど)が表示され、クリッカブルリンクになっているので、それをクリックするとTO欄に入力されます。

画面はこんな感じ。

検索技術というのは基本中の基本で、さまざまなサービスや追加機能に展開できるという点で、改めてGoogleの底力を感じます。ソーシャル時代に本格的に入り、これからまた目から鱗が落ちるようなものがGoogleからリリースされるだろうと期待しつつ、楽しみであります。

 

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Feedly for Androidが2.2以上からの対応でとても残念


Google Readerの閲覧アプリケーションFeedlyの操作で調べものをしていて、最近のブログエントリにAndroidアプリの進捗の報告があがっていました。

Feedly+Android. The proof
http://blog.feedly.com/2010/11/09/feedlyandroid/

開発メンバーが撮影したと思われるプロトタイプの動作映像もリンクされており、最強のRSSリーダーアプリになるのではと期待できます。ただし、このブログのコメント欄でのやりとりの中に、「Android 2.2+ only」の発言が!曰く、「Androidの中で2.2のマーケットシェアは70%くらいで、今後もますます増えるだろうから」とのこと。そんなにシェアあったんですねー。

というわけで、XPERIAユーザの私としては、このアプリを使えるようになる望みはかなり薄くなりました。

現在は、スマートフォンらしいインターフェースではないのですが、オフライン閲覧も可能なGoogle Readerの閲覧アプリ「NewsRob」というのを使っているのですが、とても重宝しています。

NewsRob紹介記事
http://jp.androlib.com/android.application.com-newsrob-wmq.aspx

 

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