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Facebookページの投稿をTwitterに投稿する連携の設定


Facebookページに投稿した内容を、そのまま自動的にTwitterアカウントに投稿するアプリがFacebookページの機能のひとつとして公開されています。

制限事項としては

  • 1つのページは1つのTwitterアカウントにしか連携できない
  • ポストにリンクがある場合、fb.meの短縮URLになる
  • 140文字を超える場合、文末をピリオド4つにして収まるように処理される

あたりです。

設定はFacebookページの管理画面で行ないます。

 

「リソース」タブにある「Twitterとリンクする」を使います。

自分のプロフィールアカウントと、管理権限のあるFacebookページが表示されるので、設定したページの横にあるボタンをクリックします。

Twitterの外部アプリ(この場合、FacebookのTwitter連携アプリ)を承認するかどうかの画面になります。

複数のアカウントを持っている場合、どのアカウントと連携させるかに気をつけます。アカウントが違う場合は、いったんログログアウトして、連携させたいアカウントでログインし直します。Twitterのログインが確認できない場合も、このログイン画面になります。

承認が終わるとFacebookの連携ページに戻り、設定ができたことが通知されます。

どの内容をTwitterに自動投稿させるのかも選択できます。


以上で完了です。

140文字を超えると、自動的に超過分を削除してくれます。

 

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Facebookページに「ツイートする」ボタン登場


言われてみれば、なかったのが逆に不思議だったかもしれません。

Facebookページの右上に「ツイートする」ボタンがいつのまにか追加されていました。

 

さまざまなウェブコンテンツに「ツイートする」や「いいね!」があるのはもう珍しくなくなりましたが、逆に各ツイートにFacebook「いいね!」というのは、まだイメージできないですね。公式RTが「いいね」の気持ちを代弁しているケースはありそうですけれど。

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Twitter公式モバイルアプリで登録メールアドレスからアカウントが見つかる


今日、相方さんの友人からの質問で分かったのですが、Twitter公式のモバイルアプリ(Twitter for iPhone、Twitter for Androidなど)の機能のひとつに「(スマートフォン上の)アドレス帳を使って友人を探す」ことができるので、Twitterアカウントを教えていない人にもアカウント名が分かってしまうのでは、というものでした。Twitter上でオープンにツイートしている以上は、当然意図せず見られたくない人にも見られる可能性はもちろんあるわけですが、スマートフォン上のアドレス帳だとかなり特定できてしまいます。

この仕組みは、アプリ上の検索メニューの中の「友だちを探す」「アドレス帳をスキャン」を使うことで、Twitterアカウントに登録されているメールアドレスとスマートフォン上のアドレスをマッチングさせ、合致した結果を「見つかった友だちのアカウント」としてリストアップするものです。

Twitter上の自分の設定で、自分のメールアドレスをこの検索の対象にするかしないかの項目があります。もしこのアドレス帳を使っての検索、つまり自分のメールアドレスが他の人のスマートフォンに登録されている可能性があって、そこからTwitterアカウントを見つけられたくない場合は、この設定をオフにします。以下、設定場所です。

Twitterウェブにログインし、オプションメニューの中にある「設定」メニューを選択する。

「ユーザ情報」タブにあるメールアドレスの設定のすぐ下の「他のユーザがメールアドレスから私を探せるようにする」のチェックをオフにします。

これで保存すれば、メールアドレスを使った検索にヒットしなくなります。

逆に、是非この機能を使って、友人/知人を見つけたいときは、以下のiOSおよびAndroidアプリの「友だち検索」の手順を実行します。

iOSアプリ

Androidアプリ

とにかく見つからないように万全を期す、ということでしたら、Twitterアカウント用にメールアドレスを新規で用意して、それを登録するのが一番だとは思います。

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短縮URLサービスbit.lyのiPadアプリ「NEWS.ME」


TwitterでのURLのやりとりには短縮URLを利用し、文字数制限をやりくりするという行動とサービスが生み出され、今や意識せず、誰もが簡単に利用するに至りました。

この短縮URLサービスは、単に長いURLを短くし文字数確保できるという利点だけでなく、クリックされた数を計測できるという副次的な効果もあります。そのためにわざわざ短縮URLを使って、ブログエントリーやメルマガを発行しているケースもあるでしょう。

これを逆手にとると、短縮URLサービス側はクリックカウントをウォッチングすることで、どのコンテンツが人気なのか、ということをユーザを超えて把握することができます。今日のベスト、今週話題になったページを、ユーザと読者が有益なデータを生成しているのです。

短縮URLサービスのbit.lyは、このデータを活かしたiPadアプリを提供し始めました。NEW.MEといいます。

News.me – bit.ly Inc.

設定後の利用イメージがわかるチャンネルのトップ画面はこんな感じです。

NEWS.MEでチャンネルを選択

NEWS.MEでは、チャンネル(これはbit.lyの定義ではなく、私の呼び方です)としてtwitterアカウントを選択するようになっています。

  • 自分のアカウント
  • (*)自分のtwitterアカウントがフォローしているtwitterアカウント
  • (*)NEWS.MEがおすすめするtwitterアカウント。アイコンに★リボンが付きます。
  • NEWS.MEが選んだニュースソースアカウント

*のついたジャンルは、設定画面でON/OFFができます。上のスクリーンショットの上部に並んでいるアイコンが、私が選んだチャンネル(twitterアカウント)で、左右にスワイプすることですべてを見られます。

メインペインに表示されているのは、選んだチャンネルがフォローしているアカウントのツイートのうち、bit.lyによって短縮されたURLが掲載されているものの中で、直近でよくクリックされた(すなわちよく見られた)URLを含むものが表示されるようになっています。言い換えると、選んだチャンネルの人のタイムライン上でよく見られているウェブコンテンツが並ぶのです。

NEWS.MEは、いってみればキュレーションサービスなのですが、キュレーティング装置として

  1. twitterアカウント=その人が選んだ情報ソースである
  2. クリック数(閲覧数)=より多くの人が関心を持ったウェブコンテンツである

という2段階のスクリーニングを経て集められたウェブコンテンツがiPad上に並べられるというアプリなのです。

iTunes App Storeからインストールして、アプリを起動すると情報ソースとなるフォロー情報を取得するためのtwitterとの連携設定が始まります。

起動画面

OAuth経由のアプリ認証画面

アプリ利用タイプの選択

 

NEWS.MEは、有料アプリケーションなのですが、2週間の無料試用で使い勝手を確かめることができます。料金はアプリ内課金で、週115円。これを高いと見るか、安いと見るか、悩むところですね。自分のタイムライン上の人気コンテンツをみられるのもいいですし、気になる人のタイムライン基準のもの、というのもソーシャルの楽しい一面です。

チャンネル候補のアカウントを選択

初めての画面にチュートリアルがオーバーレイで表示

説明ポイントは3つで

  1. 一番上の段に、情報ソースチャンネルのtwitterアカウントアイコンが並んでいるので、タップで選択する。
  2. コンテンツリストでは、twitterの投稿内容やウェブコンテンツのリード文やサムネイル画像が表示されていますが、その上で上下方向にピンチアウトすると、ウェブコンテンツの本文がその動きに合わせて表示される。指を広げた分だけ、行数が多く表示される。続けるとどんどん広がる動きをする。
  3. リスト上のエリアをタップすると、画面が右から左にプッシュアウトされ、タップしたウェブコンテンツ全体が右から引き出されてくる。そのペインでは通常の一本指上下スワイプでスクロールされる。

以下、アプリ画面です。

たとえば、Tim O'Reillyのタイムラインから

見たい記事をタップすると、その記事が全画面表示に。

右上の共有ボタンタップで、さまざまなアクションへ

コンテンツによっては、各ページ下部に、その記事を読んだ人が他に読んだ記事のリストがでることがあります。

ナビゲーションエリアにさまざまな配慮がされている

iPadの大きなスクリーンを活かして、ユーザの動作に合わせていろんなプチ表示や機能が盛り込まれています。

スクロールすると、画面最上部のナビゲーションエリアにコンテンツタイトルがさっと表示されたり、そのページのトップに戻るリンクが出てきます。こうしたユーザにとって必要な情報やコマンドが自然に配置されているのを見るだけでも、体験する価値のあるアプリだと思います。

ユーザインターフェイスといえば、スワイプやピンチといったiOS独特のアクションに対する画面処理がとても心地よいです。

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twitterのメール通知がいろいろ教えてくれる


以前からtwitterからフォロワーの通知やダイレクトメッセージが届いたときのお知らせメールが届いていましたが、最近になって、twitterからの通知メールが増えました。最初に来たのは5月25日で@mentionがあったときでした。

続いて、公式RTされたときにも届いたのですが、こちらは掲載内容がちょっと違っていてRTした人のフォロワー数を「その人が○○人にリツイートしたよ」となっています。まあ、その人のフォロワーさんが全員見てくれるわけではないのですが、多いか少ないかの目安はだいたいわかると思います。

その他、お気に入りに入れられると通知が届きます。twitterの設定ページを覗いてみると、いつの間にかこれらの設定項目があり、すべてにチェックが入っていました。

一番下にある「自分の Twitter アカウントに関連する製品やサービスの更新情報」というのも覚えがないので、もしかしたら今回一緒に追加されたのかもしれません。ツイート内容やプロフィールの内容とマッチングさせたり、フォロー/フォロワー関係のソーシャルグラフに基づいて広告メールが届くようになるのかもしれませんね。twitter社のマネタイズは広告モデルで組み立てる、という動きになっていると思われるので。

 

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