アーカイブ

‘マーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

foursquareがオンラインメディアとの連携を開始

2010 年 6 月 15 日 Toshi Oshio コメント 2 件

位置情報サービスのひとつ、「Foursquare」が、Wall Street Journal のウェブ版の記事との連携を始めます、というアナウンスがありました。

foursquare – We’re super psyched about the new “Add to….

Wall Street Journal(WSJ) のレストランやイベント情報などの記事コンテンツの最後に、Foursquareアイコンが表示されるようになるとのことです。本サイトのほうを探してみたのですが、そのアイコンには遭遇できませんでしたが、上記Foursquareのアナウンス記事に、掲載例がありました。こちらに転載させていただきます。

 

レストラン紹介記事の最後にFoursquareのアイコンが!

 

これをクリックすると、ウェブ上のFoursquareへ移動し、ログインしていれば自分の「TO-DO」リストに追加されるようです。つまり、気になったお店があったら、FoursquareのTO-DOに蓄積することができる、というわけです。そのコンテンツの中には、WSJの記者が書いたお勧め情報として、WSJの元記事へのリンクも掲載されるということで、双方にトラフィックを生み出すことになります。

位置情報サービスと相性のよいのは飲食店ですが、日本でも位置情報サービスがだんだんメジャーになってきました。こうした他メディアとの連携も伸びていきそうです。

カテゴリー: IT, mobile, マーケティング タグ:

FoursquareのMayor Offerを初めて見ました

2010 年 6 月 8 日 Toshi Oshio コメント 3 件

昨夜、何気なくFoursquareの自社Venueを見ると、普段見慣れないものが右上に。

SPECIAL NEAR-BY

右上に「お近く特典」バッチが!(^^)

「SPECIAL NEARBY」のバッチをタップすると、画面が変わって、MAYOR向けクーポンが表示されます。今回のは、六本木にあるインド系パブのようです。

このお店のMAYOR(Foursquareでは、最初に何度かチェックインすると、登録されたそのスポットのリーダーとなり、MAYORと呼ばれています。あまりチェックインしないと、ほかの人にとって替わられます。)向けに、特典としてフリードリンクをサービスしますよ、というものでした。

MAYOR OFFER

スポットのMAYOR限定のフリードリンククーポン。

お店に行って、FoursquareのマイページにあるMAYORバッチを見せると、特典をもらえる、ということでしょう。お店からは、「いつも贔屓にしてくれてありがとう、もっとお店(のMAYORであること)を自慢してね。」という気持ちなんですね、きっと。

ロケーション情報とモバイル端末の活用がもっと進むと思いますが、これもひとつの形ですね。New Yorkだともっと盛んにSPECIAL NEARBYが表示されるのでしょうか。私は今回初めて見たので、ご報告でした。

 

カテゴリー: mobile, マーケティング タグ: ,

Google ChromeでもFeedlyが使えるようになっていました

2009 年 11 月 30 日 Toshi Oshio コメント 1 件
Google Readerのラッパーサービス、といえばよいのでしょうか。RSSリーダとしてのGoogle Readerの画面を、まるで雑誌のように見せてくれたり、ショートカット操作でブログエントリをさっと読むことができます。 FireFoxのExtensionからスタートして、Safariでも実装していましたが、最近Google Chromeにも対応した、という記事を見かけて、さっそく試してみました。もともとはFireFoxユーザなのですが、Windows7環境では、なんとなくGoogle Chromeをメインブラウザにして使ってみているので、Feedlyはどうしようかと思っていたところでした。 feedlyforchrome4dev ただし、Google Chromeの公開安定バージョンではなく、開発者向けバージョンしか対応していないようです。これはFeedlyがGoogle Chromeが新たに導入するExtensionの機能を使っており、それが現時点では開発者向けのバージョンでしか動かないのです。 FeedlyサイトにGoogle Chromeでアクセスすると、「Get Feedly for Chrome」ボタンが表示され、インストール方法などの紹介ページに進むことができます。開発者バージョンのChromeのダウンロードページへのリンクもここに掲載されています。もし、Feedly for Chromeを使ってみたい方は、バージョンアップしましょう。私のところのChromeは、今のところとても快適に動いています。 googlechromedev-aboutwin バージョンアップ後、Feedlyサイトに再度アクセスし、紹介ページにあるインストールページをクリックします。すると、ダウンロードファイルが表示される左下のステータスバーに、Feedly Extensionのインストール確認が表示されますので「続行」を選び進みます。 Feedly for Chrome Extensionの確認
feedlyforchrome-extension-confirm
インストールが終わると、アドレスバーの横にFeedlyアイコンが表示され、完了のダイアログが出ます。これで完了です。
feedlyforchrome-extension-toolbutton
Google Readerにアクセスし、ログインした状態で、アドレスバー横のFeedlyアイコンをクリックすると、まったく違うGoogle Readerが表示されていることでしょう。Feedの登録やカテゴリ(グループ)の追加、変更などもFeedlyからできます。
Feedly自体の詳しい使い方は、日本語ではまだあまりないようです。魅力はF.Ko-Jiさんのエントリがとても参考になります。
feedlyがすごい – Google Readerユーザーは試す価値あり
Google Chrome版のFeedlyは、他のブラウザバージョンとは異なり、右下に出るツールバーが表示されません。どうやら、近々大きな修正が入る模様で、それを他のブラウザで実装してから、新バージョンからChrome版も対応させるそうです。
さて、このFeedlyは、技術もそうですが、着眼点にとても関心があります。ビジネスモデルとしては、見ていて現在はおそらくAmazonのアフィリエイトくらいではと思うのですが、それでもこれで成立する可能性があることが、ベンチャーのワクワク感やウェブサービス周辺の面白さなのではと思います。こういうビジネスチャンス、他にもきっとたくさんあるはずで、着眼点(気づき)と技術で、新しいサービスをすばやく、とにかく作ってしまうことが、今後やらないと勝ち残って行くことはできないのでしょうね。
カテゴリー: Google, timehack, マーケティング タグ:
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes