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	<title>T-PRO-FILE &#187; マーケティング</title>
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	<description>ビジネスモードでの日々の体験や体感、発見をつづります。</description>
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		<title>アンチFacebook、匿名OKで資金を集めていたDiasporaに登録</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/11/diaspora-finally-lets-me-in/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=diaspora-finally-lets-me-in</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2011/11/diaspora-finally-lets-me-in/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 08:02:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Social Media]]></category>

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		<description><![CDATA[Facebookの個人情報収集機能に嫌悪感をもつ人たちから資金を集めていた匿名登録が可能なソーシャルネットワーク「Diaspora」からようやく招待状が届きました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>Facebookの個人情報収集機能に嫌悪感をもつ人たちから資金を集めていた匿名登録が可能なソーシャルネットワーク「Diaspora」からようやく招待状が届きました。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/11/alpha-web.jpg" rel="lightbox[1032]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1033" title="alpha-web" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/11/alpha-web.jpg" alt="" width="639" height="428" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面白いのは、登録時にFacebookのプロファイルデータを取り込むかどうか、オプションもありました。Facebookに否定的ではあるけれど、逆に「Facebookからお引っ越しをどうぞ」ということなのかもしれません。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/11/alpha-web-dashboard.jpg" rel="lightbox[1032]"><img class="aligncenter size-large wp-image-1035" title="alpha-web-dashboard" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/11/alpha-web-dashboard-640x456.jpg" alt="" width="640" height="456" /></a>分散型のネットワークで、自分が登録・公開する情報を自分の管理下に置けるというしくみとのことですが、まずはユーザ登録およびプロフィール登録までやってみました。第一印象はGoogle+の画面デザインにとても似ているようにも思います。Circleの考え方も、DiasporaのAspectにヒントを得ていたのかもしれません。</p>
<p>しばらく覗いてみます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Dunkin&#8217; Donutsから学ぶ３つのソーシャルメディア・アプローチの基本</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/11/dunkin-donuts-3-social-ways/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dunkin-donuts-3-social-ways</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2011/11/dunkin-donuts-3-social-ways/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 23:27:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Social Media]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitterで人気を博したDunkin' Donutsのソーシャルメディア担当者へのインタビューから、企業のソーシャルメディア運用で重要となるであろう３つのポイントをご紹介します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p> Twitterで人気を博したDunkin&#8217; Donutsのソーシャルメディア担当者へのインタビューがあります。どういう姿勢で取り組んでいるのか、などとても興味深く、「エンゲージメント」とはどういうことかがわかります。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/11/interview1.jpg" rel="lightbox[970]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-972" title="interview" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/11/interview1-320x183.jpg" alt="" width="320" height="183" /></a></p>
<p>このインタビューから私が得たソーシャルメディアでの重要なポイントは３つありました。</p>
<h4>１）ソーシャルメディアでのコミュニケーション担当が、ブランドすべてを代表するわけではない。複数人（同時または引き継ぎなど）で運用する場合でも、各担当者の個性を活かすべきである。</h4>
<p style="padding-left: 30px;">日本国内や海外のケースも含め、特にTwitterの場合は担当者（いわゆる「中の人」）の個性を前面に出して、そのコミュニケーション力や投稿内容そのものの面白さで多くのファンを惹き付けている場合、その担当者が異動や退職で交代するときにどう引き継ぐのか、ということが大きな課題となっていると思います。そのまま自然消滅してしまうことも少なくないでしょう。</p>
<p style="padding-left: 30px;">Dunkin&#8217; Donutsの場合、複数のスタッフが素の自分で対応するようにしているとのこと。自分と違う人のように振る舞わせることはできないと断言しています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">アカウント上または投稿ポストで投稿者が誰かをわざわざ名乗らなくても、１人のスタッフとして丁寧に接客をする、という意味では、店頭などのリアルでのコミュニケーションと同様だと言えます。それはTwitterやFacebookアカウントというキャラクターではなく、あくまでも対応する担当者が大事、という考え方です。</p>
<h4> ２）ソーシャルメディアは、ブランド（企業）側のスペースではなく、ファンのための場所である。販売に関する投稿だけでなく、関係を作ることに注力すべき場所である。</h4>
<p style="padding-left: 30px;">ソーシャルメディアがソーシャルグラフの上に成り立つネットワークだ、と考えると当たり前のことであるのですが、「メディア＝企業発信のチャネル」という固定観念にとらわれてしまうと、ついついその場をどう支配し、コントロールするのかを考えがちになります。消費者とどのようにソーシャルメディアという場を一緒に作るのか、という視点で施策に取り組む必要があります。</p>
<h4>３）ソーシャルメディアにおいて、ブランド（企業）はファンが話したい、と思うことについて話すべきだ。それがファンの声やエンゲージメントを増幅してくれる。</h4>
<p style="padding-left: 30px;">一つ前の「誰のための場所か」とつながります。ブランドが展開するソーシャルメディアは、消費者にコミュニケーションの場を提供する、ということです。集まってもらえる場所、ブランドや関連トピックについて語ってもらえる場所をどのように提供するか。キャンペーンや広告で集まってくれたファンたちが、次にどのような投稿をしてもらえるのかが、担当者の腕の見せどころになります。</p>
<p> このインタービューは<a href="http://bit.ly/s9msxs" target="_blank">Brian Solis氏のサイト</a>に掲載されています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">Dunkin&#8217; Donuts Twitter: <a href="http://twitter.com/DunkinDonuts" target="_blank">@DunkinDonuts</a></p>
<p style="padding-left: 30px;">Facebook Page: <a href="https://www.facebook.com/DunkinDonuts" target="_blank">https://www.facebook.com/DunkinDonuts</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パブリックシェアリング vs. プライベートシェアリング</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/11/public-sharing-vs-private-sharing/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=public-sharing-vs-private-sharing</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2011/11/public-sharing-vs-private-sharing/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 15:34:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Social Media]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google+]]></category>

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		<description><![CDATA[Google+によってプライベートシェアリングの心地よさが広がっているのかもしれません。それくらいGoogle+のサークル機能は画期的だと考えます。パブリックシェアリングの３倍のスピードでプライベートシェアリングが伸びているという証言も。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-960" title="2women" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/11/2women.jpg" alt="" width="289" height="191" /></p>
<p>ソーシャルメディア上で、自分の情報や発信したコンテンツの開示範囲をコントロールするというのは、以前からありました。とくにプロフィールは個人情報と直結することが多いため、誰がその情報にアクセスできるか、というプライバシー設定は重要視され、友達や、友達の友達まで、などきめ細かく設定することができます。</p>
<p>しかし、Google+が登場し、サークルという概念に触れたとき、なぜか私たちはちょっとした心地よさを感じたと思います。私たちの人間関係あるいはソーシャルグラフは、「友達」という単一レイヤーではなく、まさにさまざまな「面」の集合体なので、共有したいコンテンツ（文章や写真、動画など）もある程度の区分けが本来なら必要だったのでした。</p>
<p>自分のプライベートの部分を仕事つながりの方に見てもらうことは、もしかしたら今後のミーティングや商談でよい潤滑油になるかもしれませんが、投稿頻度やタイミングなど、躊躇することが増えていくことも、もう一方であります。</p>
<p>そんな閉塞感の中で、Google+のサークルという仕組みは、多次元のソーシャルグラフを分かりやすく管理し、コンテンツを流通できることをユーザに教えてくれた訳ですが、この閲覧者を限定した「プライベートシェアリング」というアクションが、誰でも閲覧できるコンテンツ公開「パブリックシェアリング」よりも３倍のスピードで進行している、とPosterousのCEOがインタビューで答えていました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">Posterous announces Spaces<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_4DbuoWK32I" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=_4DbuoWK32I</a></p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_4DbuoWK32I" target="_blank"><img class="size-full wp-image-959 alignleft" title="interview" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/11/interview.jpg" alt="" width="354" height="204" /></a></p>
<br clear="all" />
<p>このインタビューは、Posterousの新機能「Posterous Spaces」についての取材なのですが、このPosterous Spacesもフォロー／フォロワーの関係を「Space（スペース）」というグルーピングで実現させています。</p>
<p>ところで、FacebookとGoogle（またはGoogle+）、この２者は「情報の消費」の考え方でもいい対比になっていると言えます。</p>
<ul>
	<li>Facebook: ソーシャルグラフに基づいた、自分の友人たちからの情報をフィードという形で消費していく。</li>
	<li>Google(+): ユーザが自らの意志でキーワードやサークルをチョイスし、ある程度能動的に情報を見つけにいく。</li>
</ul>
<p>この２つの対比は、パブリックシェアリングとプライベートシェアリングの構造とも似ているように思いませんか？Facebookはソーシャルグラフというある程度閉じた空間とはいえ、「下手な鉄砲、当たるまで打ち続ける」ことであたかも情報検索が実現しているように思えるところが、パブリックシェアリングと通じるところがあるように感じます。一方、プライベートシェアリングは、情報提供者側が意志を持ってその情報を特定のグループに伝達しようとするところが、Google+の思想とぴったり当てはまるのだと思います。</p>
<p>そういう意味では、<a title="クチコミマーケティングは「語っていただく」こと" href="http://blog.falcon-space.net/2010/10/not-make-but-help-them-talk/">私が考えるマーケティングとしてのクチコミのメカニズム（情報を必要としている人に伝達する技術）</a>とプライベートシェアリング、そしてGoogle+の設計思想がしっくりきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebookページに「話題にしてくれた人」の数が表示される</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/10/number-who-talked-about-fb-page/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=number-who-talked-about-fb-page</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2011/10/number-who-talked-about-fb-page/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 18:54:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media]]></category>

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		<description><![CDATA[Facebookページ左カラムの「いいね！」の人数に加えて、そのページのことを投稿した人の数も表示されるようになりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>あるFacebookページを見たら、左カラムの「いいね！」人数の下に別の数字があるのに気づきました。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/10/number-of-talkingaboutthis.jpg" rel="lightbox[887]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-888" title="number-of-talkingaboutthis" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/10/number-of-talkingaboutthis-320x260.jpg" alt="" width="320" height="260" /></a>日本語だと「言及している人」となっていますが、英語は「are talking about this」となっていました。英語の方がなんのデータなのかが伝わりやすいですね。</p>
<p>twitterの@mentionも日本語に訳すのに「言及」という表現を使っていたように思いますが、公式では「メンション」として、ある意味逃げた方法で日本語対応していました。</p>
<p style="text-align: left; padding-left: 30px;"><a href="http://twinavi.jp/guide/section/twitter/glossary/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3(Mentions)%E3%81%A8%E3%81%AF" target="_blank">メンション(Mentions)とは | 用語集 &#8211; ツイナビ・Twitter 公式ナビゲーター</a></p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/10/twitter-mention.jpg" rel="lightbox[887]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-889" title="twitter-mention" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/10/twitter-mention-320x155.jpg" alt="" width="320" height="155" /></a></p>
<p>普段あまり使わない言葉だと思うので、この言葉をぱっと見たり聞いたりしても分かりづらいですね。「このFacebookページについて投稿した人」または英語直訳で「このFacebookページについて話している人」とか。</p>
<p>まあ訳はともかく、こういう数値が出るようになっています。ソーシャルメディアマーケティング施策のひとつの指標になりますね。コンバージョンレートとして捉えることができそうです。</p>
<h3>追記</h3>
<p>自分が管理するFacebookページにアクセスすると、このデータ表示のお知らせがページ上部に出てきました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/10/talkingabout-notification.jpg" rel="lightbox[887]"><img class="aligncenter size-full wp-image-892" title="talkingabout-notification" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/10/talkingabout-notification.jpg" alt="" width="512" height="113" /></a></p>
<p>過去７日間に、当該のFacebookページに関わるアクションをした人の数が表示されるとのこと。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google+が利用促進に躍起になり始めた</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/09/google-plus-featured-on-main-search-page/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=google-plus-featured-on-main-search-page</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2011/09/google-plus-featured-on-main-search-page/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 00:57:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media]]></category>
		<category><![CDATA[Google+]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.falcon-space.net/?p=823</guid>
		<description><![CDATA[今日のGoogleトップに、Google+へのアテンションを獲得するための画像が表示されていました。私は初めて見ました。初めてと言えば、これだけあからさまな誘導をGoogleが行なっているのを見たのが初めてだと思います。 この矢印、私が画像に手を加えたわけではありません。google.comのほうも見ましたが、やはり同じでした。 いずれも、googleトップページを開くと、右下から左上に矢印がにょきっと伸びるアニメーション表示があり、「+名前」のところを指しています。この１−２ヶ月のGoogle+の訪問者数が減少傾向にあるという記事や、この週末にあるFacebook Developers Conference F8などを意識しているのかもしれませんね。訪問者数についてはモバイルアプリのアップデートが次々と行なわれており、使いやすくなっているので、ウェブブラウザだけでなくモバイルアプリからのアクセスを加えてみないとなんとも言えないところではあります。 別の記事で、公開投稿が減ってきている、というのもあります。 Google+ Going Down? Google+ Sees 41% Decline in Public Posts in Past 2 Monthshttp://jaxov.com/2011/09/google-plus-sees-41-percent-decline-in-public-posts-in-past-2-months/  公開投稿、限定投稿は、Google+が現れてからずいぶんと注目されるようになり、Facebookもすぐにこの機能を強化しています。この話は別エントリにまとめます。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"></p>
<p>今日のGoogleトップに、Google+へのアテンションを獲得するための画像が表示されていました。私は初めて見ました。初めてと言えば、これだけあからさまな誘導をGoogleが行なっているのを見たのが初めてだと思います。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/09/arrow-on-search-top-page.jpg" rel="lightbox[823]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-826" title="検索ページトップに矢印登場" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/09/arrow-on-search-top-page-320x163.jpg" alt="" width="320" height="163" /></a></p>
<p>この矢印、私が画像に手を加えたわけではありません。google.comのほうも見ましたが、やはり同じでした。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/09/arrow-on-search-top-page-com.jpg" rel="lightbox[823]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-825" title="google.comでも矢印が表示" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/09/arrow-on-search-top-page-com-320x127.jpg" alt="" width="320" height="127" /></a></p>
<p>いずれも、googleトップページを開くと、右下から左上に矢印がにょきっと伸びるアニメーション表示があり、「+名前」のところを指しています。<a href="http://japan.cnet.com/news/service/35006819/" target="_blank">この１−２ヶ月のGoogle+の訪問者数が減少傾向にあるという記事</a>や、この週末にある<a href="http://f8.facebook.com/" target="_blank">Facebook Developers Conference F8</a>などを意識しているのかもしれませんね。訪問者数についてはモバイルアプリのアップデートが次々と行なわれており、使いやすくなっているので、ウェブブラウザだけでなくモバイルアプリからのアクセスを加えてみないとなんとも言えないところではあります。</p>
<p>別の記事で、公開投稿が減ってきている、というのもあります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">Google+ Going Down? Google+ Sees 41% Decline in Public Posts in Past 2 Months<br /><a href="http://jaxov.com/2011/09/google-plus-sees-41-percent-decline-in-public-posts-in-past-2-months/" target="_blank">http://jaxov.com/2011/09/google-plus-sees-41-percent-decline-in-public-posts-in-past-2-months/</a></p>
<p> 公開投稿、限定投稿は、Google+が現れてからずいぶんと注目されるようになり、Facebookもすぐにこの機能を強化しています。この話は別エントリにまとめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google+の企業ページの強みは「検索結果」表示</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/09/googlebrandpage-in-search-result/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=googlebrandpage-in-search-result</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2011/09/googlebrandpage-in-search-result/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 09:24:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media]]></category>
		<category><![CDATA[Google+]]></category>

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		<description><![CDATA[GoogleがGoogle+の企業ページに導入について、限定企業から始めようとしていたのを、制限をかけずにリリースする方針に変えたのですが、すでに特定の企業にて企業ページの制作が進行しているそうです。 これはGoogle+上でRobert Scoble氏が紹介していた内容で、子どものバースデーパーティで出会った子どものお友達の父親が勤める企業（技術系の大企業だそう）にて、Google+の企業ページのプロジェクトが進行しているという話でした。 https://plus.google.com/111091089527727420853/posts/8wPqcJ81X3S Turns out he is working at a big tech brand and is hanging out on Google+. It got more interesting, though, when he said his company was working on brand pages for Google+.  He thinks that the enterprise use of Google+ is really the sweet spot.  &#8221;Every company will need to [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/09/search.jpg" rel="lightbox[787]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-788" title="search" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/09/search-320x219.jpg" alt="" width="320" height="219" /></a></p>
<p>GoogleがGoogle+の企業ページに導入について、限定企業から始めようとしていたのを、制限をかけずにリリースする方針に変えたのですが、すでに特定の企業にて企業ページの制作が進行しているそうです。</p>
<p>これはGoogle+上でRobert Scoble氏が紹介していた内容で、子どものバースデーパーティで出会った子どものお友達の父親が勤める企業（技術系の大企業だそう）にて、Google+の企業ページのプロジェクトが進行しているという話でした。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="https://plus.google.com/111091089527727420853/posts/8wPqcJ81X3S" target="_blank">https://plus.google.com/111091089527727420853/posts/8wPqcJ81X3S</a></p>
<blockquote>
<p>Turns out he is working at a big tech brand and is hanging out on Google+. It got more interesting, though, when he said his company was working on brand pages for Google+.</p>
<p> He thinks that the enterprise use of Google+ is really the sweet spot.</p>
<p> &#8221;Every company will need to be on Google+,&#8221; he told me. &#8220;Why?&#8221; I asked.</p>
<p> He explained how +1s will hook into a brand&#8217;s result in search. This is the stick Google will use to get brands back from Facebook.</p></blockquote>
<p>この方曰く、「どんな企業もGoogle+の企業ページを作らないと」とのこと。聞くと、「+1」ボタンによるGoogleでの検索結果表示にとても効果があり、Google+企業ページが+1の獲得に大きく寄与する、ということのようです。</p>
<p>企業ページの開始時期はまだ不明ですが、Facebookの開発者向けのイベントが９月２２日に行なわれるので、そこにぶつけてくるのでは、という予想が立てられています。</p>
<p>もともと年内に公開といっていたものを早めることになった、と言われているので、少なくとも１０月にはサービスがスタートしていそうで、楽しみです。Facebookページとの差別化を図るのに、かなり柔軟なレイアウトやさまざまなメディアの埋め込みなどが自在にできるようになるのではと想像します。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新しいGoogle+1スニペットでシェアが促進される</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/08/new-snippets-to-improve-sharing/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=new-snippets-to-improve-sharing</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 04:46:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media]]></category>
		<category><![CDATA[Google+]]></category>

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		<description><![CDATA[数日前のアノテーション機能に続いて、今度は+1ボタンから直接そのコンテンツをGoogle+にシェア（投稿）する機能が間もなくリリースされるとのこと。Previewグループに登録しているので早速確認してみました。 Official Google Blog: Doing more with the +1 button, more than 4 billion times a dayhttp://googleblog.blogspot.com/2011/08/doing-more-with-1-button-more-than-4.html このブログには、他のソーシャルプラグインとともにエントリ上に挿入される+1ボタンと、Google Codeで発行されるコードをそのままサイドバーに挿入したボタン（+1 Experimentalとラベルを付けたもの）の２つがありますが、すでにどちらも稼働しています。 ご覧の通り、シェアするCircleも指定することができます。 ただし、このシェアボックスの表示は、あくまでも「+1」ボタンを押した人にだけ表示されるようです。つまり、「+1」の評価をした人にしか、このボックスからはシェアさせない、「+1」というデータの収集を重要視しているのだろうと推測します。まあ、シェアするのですから、評価しているはずではあります。（そのため、実験のために自分で自分のエントリに+1を送信していますがご容赦を。）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>数日前のアノテーション機能に続いて、今度は+1ボタンから直接そのコンテンツをGoogle+にシェア（投稿）する機能が間もなくリリースされるとのこと。Previewグループに登録しているので早速確認してみました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">Official Google Blog: Doing more with the +1 button, more than 4 billion times a day<br /><a href="http://googleblog.blogspot.com/2011/08/doing-more-with-1-button-more-than-4.html" target="_blank">http://googleblog.blogspot.com/2011/08/doing-more-with-1-button-more-than-4.html</a></p>
<p>このブログには、他のソーシャルプラグインとともにエントリ上に挿入される+1ボタンと、Google Codeで発行されるコードをそのままサイドバーに挿入したボタン（+1 Experimentalとラベルを付けたもの）の２つがありますが、すでにどちらも稼働しています。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/08/gplus-new-snippets.jpg" rel="lightbox[782]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-783" title="gplus-new-snippets" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/08/gplus-new-snippets-320x299.jpg" alt="" width="320" height="299" /></a>ご覧の通り、シェアするCircleも指定することができます。</p>
<p>ただし、このシェアボックスの表示は、あくまでも「+1」ボタンを押した人にだけ表示されるようです。つまり、「+1」の評価をした人にしか、このボックスからはシェアさせない、「+1」というデータの収集を重要視しているのだろうと推測します。まあ、シェアするのですから、評価しているはずではあります。（そのため、実験のために自分で自分のエントリに+1を送信していますがご容赦を。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google +1ボタンに「インラインアノテーション」表示がまもなく追加</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/08/google-plusone-inline-annotation/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=google-plusone-inline-annotation</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2011/08/google-plusone-inline-annotation/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 09:29:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media]]></category>
		<category><![CDATA[Google+]]></category>

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		<description><![CDATA[すごい勢いで成長しているGoogle+ですが、その前身というか、予兆としてスタートしていた「+1」のボタンがGoogle+のソーシャルグラフを連動するようになります。 Google +1ではインラインアノテーション（Inline Annotation）と呼ばれているようですが、「+1」のボタンの横に出す表示が、「ボタン送信回数」に加えて「誰が送信したか」も見られるようになります。 「誰が」というのは、Google+で自分がサークルに追加したユーザが対象になるようで、Facebookの「いいね（Like）」ボタンの表示とよく似ています。 現在はプラットフォームプレビューグループという、申請したユーザのみが使えるようになっていますが、その案内のメールでは「We will roll the feature out to all users soon」とのこと。こうした新しいサービスの成長の勢いはとても楽しくて見ていて気持ちがよいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>すごい勢いで成長しているGoogle+ですが、その前身というか、予兆としてスタートしていた「+1」のボタンがGoogle+のソーシャルグラフを連動するようになります。</p>
<p>Google +1ではインラインアノテーション（Inline Annotation）と呼ばれているようですが、「+1」のボタンの横に出す表示が、「ボタン送信回数」に加えて「誰が送信したか」も見られるようになります。</p>
<p>「誰が」というのは、Google+で自分がサークルに追加したユーザが対象になるようで、Facebookの「いいね（Like）」ボタンの表示とよく似ています。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/08/inline-annotation-code.jpg" rel="lightbox[777]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-778" title="Inline Annotation on +1 code" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/08/inline-annotation-code-320x246.jpg" alt="" width="320" height="246" /></a></p>
<p>現在はプラットフォームプレビューグループという、申請したユーザのみが使えるようになっていますが、その案内のメールでは「We will roll the feature out to all users soon」とのこと。こうした新しいサービスの成長の勢いはとても楽しくて見ていて気持ちがよいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Analyticsにソーシャルメディアとの連携データ解析機能</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/08/google-analytics-social-engagement-report/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=google-analytics-social-engagement-report</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2011/08/google-analytics-social-engagement-report/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 05:44:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google+]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[新サービス]]></category>

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		<description><![CDATA[Google Analyticsに、以前から「新しいバージョン」の案内がページトップに出ていたのですが、なんとなくやりすごしていました。

今日、試しに切り替えてみたところ、ユーザーのセクションに見慣れない項目が出ているに気づきました。「ソーシャル」です。

公式ブログを遡ると、どうやら６月末ごろに機能し始めたようで、ちょうどGoogle+のリリースの頃と重なります。ヘルプページにも記載がありました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/08/ga-social-engagement-report.jpg" rel="lightbox[767]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-768" title="ga-social-engagement-report" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/08/ga-social-engagement-report-320x204.jpg" alt="" width="320" height="204" /></a></p>
<p>Google Analyticsに、以前から「新しいバージョン」の案内がページトップに出ていたのですが、なんとなくやりすごしていました。</p>
<p>今日、試しに切り替えてみたところ、ユーザーのセクションに見慣れない項目が出ているに気づきました。「ソーシャル」です。</p>
<p>公式ブログを遡ると、どうやら６月末ごろに機能し始めたようで、ちょうどGoogle+のリリースの頃と重なります。ヘルプページにも記載がありました。</p>
<blockquote>
<p><strong><a href="http://bit.ly/nUjCsX" target="_blank">ソーシャル プラグイン アナリティクスについて</a></strong></p>
<p>ソーシャル エンゲージメント レポートを使用すると、ユーザーがソーシャル アクションを通じてサイトのコンテンツをどのように共有したかを確認できます。サイトでトラッキングできるソーシャル アクションには、Google +1 ボタンのクリック、Facebook の「いいね！」ボタンや「送信」ボタンの操作、Del.icio.us のブックマーク登録などがあります。</p></blockquote>
<p>主にはGoogle+1の計測の機能で、最新のトラッキングコード（非同期バージョンのもの）を導入しておくと、自動的に計測をしてくれているようです。私は古いバージョンのものを埋め込んでいたので、慌てて切り替えました。</p>
<p>ソーシャルの項目では次の３つのレポートがあります。</p>
<ol>
	<li>エンゲージメント：ソーシャルプラグインを利用したユーザとそれ以外のユーザの比較で、ページビュー数や滞在時間などを見ることができます。</li>
	<li>アクション：ソーシャルアクション間の比較ができます。LikeとShare、FacebookとTwitterの比較など。</li>
	<li>ページ：計測サイト内のページ別での比較ができます。</li>
</ol>
<p>ただ、Google+1以外のソーシャルプラグインのアクションの捕捉／計測は、カスタマイズが必要のようです。</p>
<p><a href="http://bit.ly/oyopyW" target="_blank">Google Code | Social Interaction Analytics</a></p>
<blockquote>
<p>This document describes how to use Google Analytics to get interaction metrics on non-Google networks such as Facebook and Twitter.</p></blockquote>
<p>試しにFacebookとTwitterのボタンクリック用のコードを入れてみたのですが、そもそもソーシャルボタンをプラグインで一括表示させてしまっているので、アクションをうまく捕捉できるのかをウォッチしてみます。試しにこのエントリを自分でLikeやTweetすると思いますが、ご容赦ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ソーシャルメディアの本当の力は「消費者自身が持つ舞台」にある</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/08/how-can-we-find-a-social-media-power/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=how-can-we-find-a-social-media-power</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2011/08/how-can-we-find-a-social-media-power/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 08:36:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Social Media]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google+]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.falcon-space.net/?p=760</guid>
		<description><![CDATA[ソーシャルメディアの到来を「Engage」というワードで表現し始めた（少なくとも私は彼のブログエントリと著書がきっかけでした）Brian Solis氏のエントリがいつも読み応えあるのですが、少し前になる「Social Media is not Going to Save Your Business」は、このビジネスに関わる方にとって大事なことを示唆していると感じましたので、簡単に内容をご紹介します。 Social Media is not Going to Save Your Business 私はこのエントリのタイトルを「ソーシャルメディアが（そのまま）あなたのビジネスを救うわけじゃない」と読みました。 引用の「ソーシャルメディアなんて誰かが何を食べたなんていう情報をシェアしているだけで、誰も聞いてない。それにMyspaceやBebo、Friendsterを見てみなよ。すでにGoogle+がFacebookを脅かし始めているし、エンドレスになっちゃうでしょ。」を承けて、ソリス氏は「そんなことはない。ソーシャルメディアって単なる一時的な流行りものや、ナルシストのためだけのものでもない。次にやってくるものの影に怯えるものでもない。」と反論しています。（この引用元、ちょっと探してみたけれど見つからず。ソリス氏が創作したものかもしれません。）  「ソーシャル（メディア）は日常茶飯事として扱われる技術が積み重なってできあがったもので、企業がそれらを見失うと、消費者行動が進化していくデジタル進化論（Digital Darwinism）についていけず、置いていかれてしまうだろう」と。  多くの企業がソーシャルメディアの可能性を消費者にリーチできるツールとして認識しつつあるけれど、それがファンやフォロワーの数一辺倒になっているきらいがあり、誰とどうつながるのか、ということに議論が及ばないことに注意を促しています。もっと大事なのは、つながった消費者たちがそれぞれ独自にもっているネットワークに対してどのように情報伝達をしてくれるのかということで、ブランドサイドが用意した舞台の上に集まってもらうことより、消費者自身が持つ舞台に、どのようにブランドを取り扱ってもらえるのか、が重要なのだと述べています。  ネット上のコミュニケーション施策について、どのようにその成果を評価していくのか、しっかり考えていくとファンやフォロワー、「+1」の数なのか？トラフィックではなく、消費者とどうつながっていくのかをもっと戦略的に考えていく必要があるでしょう。エントリの最後は、こんな問いかけで終わっています。  ２０１２年の顧客リレーションをどう定義するのか、検討済みですか？ つながった顧客向けのビジョンとミッションの見直しはもう済んでいますか？  日本でも本格的にFacebookの企業利用が進みつつあり、またGoogle+のビジネスアカウントの全貌がまもなく見えてきます。Twitterアカウントを運用している法人も少なくありません。どこに力点を置いて、ソーシャルメディアの本当のパワーを味方にできるのか。まだまだスタートラインに立っている状況だろうと思いますので、これからが担当者の腕の見せどころだと思います。  「量より質」という話ですが、ではその質とは何か、を追求する数年になりますね。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-761" title="globe-in-hands" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/08/globe-in-hands-320x212.jpg" alt="" width="320" height="212" /></p>
<p>ソーシャルメディアの到来を「Engage」というワードで表現し始めた（少なくとも私は彼のブログエントリと著書がきっかけでした）Brian Solis氏のエントリがいつも読み応えあるのですが、少し前になる「Social Media is not Going to Save Your Business」は、このビジネスに関わる方にとって大事なことを示唆していると感じましたので、簡単に内容をご紹介します。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://bit.ly/qufjBz" target="_blank">Social Media is not Going to Save Your Business</a></p>
<p>私はこのエントリのタイトルを「ソーシャルメディアが（そのまま）あなたのビジネスを救うわけじゃない」と読みました。</p>
<p>引用の「ソーシャルメディアなんて誰かが何を食べたなんていう情報をシェアしているだけで、誰も聞いてない。それにMyspaceやBebo、Friendsterを見てみなよ。すでにGoogle+がFacebookを脅かし始めているし、エンドレスになっちゃうでしょ。」を承けて、ソリス氏は「そんなことはない。ソーシャルメディアって単なる一時的な流行りものや、ナルシストのためだけのものでもない。次にやってくるものの影に怯えるものでもない。」と反論しています。（この引用元、ちょっと探してみたけれど見つからず。ソリス氏が創作したものかもしれません。）</p>
<p> 「ソーシャル（メディア）は日常茶飯事として扱われる技術が積み重なってできあがったもので、企業がそれらを見失うと、消費者行動が進化していくデジタル進化論（Digital Darwinism）についていけず、置いていかれてしまうだろう」と。</p>
<p> 多くの企業がソーシャルメディアの可能性を消費者にリーチできるツールとして認識しつつあるけれど、それがファンやフォロワーの数一辺倒になっているきらいがあり、誰とどうつながるのか、ということに議論が及ばないことに注意を促しています。もっと大事なのは、つながった消費者たちがそれぞれ独自にもっているネットワークに対してどのように情報伝達をしてくれるのかということで、ブランドサイドが用意した舞台の上に集まってもらうことより、消費者自身が持つ舞台に、どのようにブランドを取り扱ってもらえるのか、が重要なのだと述べています。</p>
<p> ネット上のコミュニケーション施策について、どのようにその成果を評価していくのか、しっかり考えていくとファンやフォロワー、「+1」の数なのか？トラフィックではなく、消費者とどうつながっていくのかをもっと戦略的に考えていく必要があるでしょう。エントリの最後は、こんな問いかけで終わっています。</p>
<p style="padding-left: 30px;"> <strong><em>２０１２年の顧客リレーションをどう定義するのか、検討済みですか？</em></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><em>つながった顧客向けのビジョンとミッションの見直しはもう済んでいますか？</em></strong></p>
<p> 日本でも本格的にFacebookの企業利用が進みつつあり、またGoogle+のビジネスアカウントの全貌がまもなく見えてきます。Twitterアカウントを運用している法人も少なくありません。どこに力点を置いて、ソーシャルメディアの本当のパワーを味方にできるのか。まだまだスタートラインに立っている状況だろうと思いますので、これからが担当者の腕の見せどころだと思います。</p>
<p> 「量より質」という話ですが、ではその質とは何か、を追求する数年になりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.falcon-space.net/2011/08/how-can-we-find-a-social-media-power/feed/</wfw:commentRss>
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