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‘マーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

Facebookページに「話題にしてくれた人」の数が表示される


あるFacebookページを見たら、左カラムの「いいね!」人数の下に別の数字があるのに気づきました。

日本語だと「言及している人」となっていますが、英語は「are talking about this」となっていました。英語の方がなんのデータなのかが伝わりやすいですね。

twitterの@mentionも日本語に訳すのに「言及」という表現を使っていたように思いますが、公式では「メンション」として、ある意味逃げた方法で日本語対応していました。

メンション(Mentions)とは | 用語集 – ツイナビ・Twitter 公式ナビゲーター

普段あまり使わない言葉だと思うので、この言葉をぱっと見たり聞いたりしても分かりづらいですね。「このFacebookページについて投稿した人」または英語直訳で「このFacebookページについて話している人」とか。

まあ訳はともかく、こういう数値が出るようになっています。ソーシャルメディアマーケティング施策のひとつの指標になりますね。コンバージョンレートとして捉えることができそうです。

追記

自分が管理するFacebookページにアクセスすると、このデータ表示のお知らせがページ上部に出てきました。

過去7日間に、当該のFacebookページに関わるアクションをした人の数が表示されるとのこと。

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Google+が利用促進に躍起になり始めた


今日のGoogleトップに、Google+へのアテンションを獲得するための画像が表示されていました。私は初めて見ました。初めてと言えば、これだけあからさまな誘導をGoogleが行なっているのを見たのが初めてだと思います。

この矢印、私が画像に手を加えたわけではありません。google.comのほうも見ましたが、やはり同じでした。

いずれも、googleトップページを開くと、右下から左上に矢印がにょきっと伸びるアニメーション表示があり、「+名前」のところを指しています。この1−2ヶ月のGoogle+の訪問者数が減少傾向にあるという記事や、この週末にあるFacebook Developers Conference F8などを意識しているのかもしれませんね。訪問者数についてはモバイルアプリのアップデートが次々と行なわれており、使いやすくなっているので、ウェブブラウザだけでなくモバイルアプリからのアクセスを加えてみないとなんとも言えないところではあります。

別の記事で、公開投稿が減ってきている、というのもあります。

Google+ Going Down? Google+ Sees 41% Decline in Public Posts in Past 2 Months
http://jaxov.com/2011/09/google-plus-sees-41-percent-decline-in-public-posts-in-past-2-months/

 公開投稿、限定投稿は、Google+が現れてからずいぶんと注目されるようになり、Facebookもすぐにこの機能を強化しています。この話は別エントリにまとめます。

 

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Google+の企業ページの強みは「検索結果」表示


GoogleがGoogle+の企業ページに導入について、限定企業から始めようとしていたのを、制限をかけずにリリースする方針に変えたのですが、すでに特定の企業にて企業ページの制作が進行しているそうです。

これはGoogle+上でRobert Scoble氏が紹介していた内容で、子どものバースデーパーティで出会った子どものお友達の父親が勤める企業(技術系の大企業だそう)にて、Google+の企業ページのプロジェクトが進行しているという話でした。

https://plus.google.com/111091089527727420853/posts/8wPqcJ81X3S

Turns out he is working at a big tech brand and is hanging out on Google+. It got more interesting, though, when he said his company was working on brand pages for Google+.

 He thinks that the enterprise use of Google+ is really the sweet spot.

 ”Every company will need to be on Google+,” he told me. “Why?” I asked.

 He explained how +1s will hook into a brand’s result in search. This is the stick Google will use to get brands back from Facebook.

この方曰く、「どんな企業もGoogle+の企業ページを作らないと」とのこと。聞くと、「+1」ボタンによるGoogleでの検索結果表示にとても効果があり、Google+企業ページが+1の獲得に大きく寄与する、ということのようです。

企業ページの開始時期はまだ不明ですが、Facebookの開発者向けのイベントが9月22日に行なわれるので、そこにぶつけてくるのでは、という予想が立てられています。

もともと年内に公開といっていたものを早めることになった、と言われているので、少なくとも10月にはサービスがスタートしていそうで、楽しみです。Facebookページとの差別化を図るのに、かなり柔軟なレイアウトやさまざまなメディアの埋め込みなどが自在にできるようになるのではと想像します。

 

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新しいGoogle+1スニペットでシェアが促進される


数日前のアノテーション機能に続いて、今度は+1ボタンから直接そのコンテンツをGoogle+にシェア(投稿)する機能が間もなくリリースされるとのこと。Previewグループに登録しているので早速確認してみました。

Official Google Blog: Doing more with the +1 button, more than 4 billion times a day
http://googleblog.blogspot.com/2011/08/doing-more-with-1-button-more-than-4.html

このブログには、他のソーシャルプラグインとともにエントリ上に挿入される+1ボタンと、Google Codeで発行されるコードをそのままサイドバーに挿入したボタン(+1 Experimentalとラベルを付けたもの)の2つがありますが、すでにどちらも稼働しています。

ご覧の通り、シェアするCircleも指定することができます。

ただし、このシェアボックスの表示は、あくまでも「+1」ボタンを押した人にだけ表示されるようです。つまり、「+1」の評価をした人にしか、このボックスからはシェアさせない、「+1」というデータの収集を重要視しているのだろうと推測します。まあ、シェアするのですから、評価しているはずではあります。(そのため、実験のために自分で自分のエントリに+1を送信していますがご容赦を。)

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Google +1ボタンに「インラインアノテーション」表示がまもなく追加


すごい勢いで成長しているGoogle+ですが、その前身というか、予兆としてスタートしていた「+1」のボタンがGoogle+のソーシャルグラフを連動するようになります。

Google +1ではインラインアノテーション(Inline Annotation)と呼ばれているようですが、「+1」のボタンの横に出す表示が、「ボタン送信回数」に加えて「誰が送信したか」も見られるようになります。

「誰が」というのは、Google+で自分がサークルに追加したユーザが対象になるようで、Facebookの「いいね(Like)」ボタンの表示とよく似ています。

現在はプラットフォームプレビューグループという、申請したユーザのみが使えるようになっていますが、その案内のメールでは「We will roll the feature out to all users soon」とのこと。こうした新しいサービスの成長の勢いはとても楽しくて見ていて気持ちがよいです。

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