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Facebookで投稿した画像を回転させる


 

最近のモバイル機器やデジタルカメラで撮影した画像は、横長か縦長のどちらで撮影したかを自動的に検知し、画像データに記録してくれるのですが、少し前の機種で撮影したり、なにかの拍子でうまく認識してもらえないことも時々あります。

縦横が逆になっている写真をそのままネット上に投稿すると、当然逆のまま登録・公開されてしまうのですが、Facebookの写真管理には、これをオンラインで修正する機能があります。ただし、自分がアップロードした写真だけです。

自分の画像を表示すると、右カラムに「写真回転用」のボタンが表示されますので、それをクリックするだけで、簡単に修正できます。180℃(半回転)の場合は、同じボタンを2回クリックで修正します。

現時点ではモバイルアプリ上での修正方法は見つけられませんでしたが、スマートフォンのブラウザによるモバイルサイト上の写真表示ページにある「写真を編集」リンクで、画像回転ボタン付きの編集ページが表示されます。

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複数の写真を1つの画像に、画像ビューワとExcelで簡単にまとめる方法


以前、画像の投稿件数の制限があるため、それ以上の画像を表示させたいときに、Photoshopなどの画像編集ソフトを使わずに、Excelを使ってやっていました。ちょっとした画像加工や注釈をつけたりするのにも便利なので、その手順をまとめてみました。 使うのは、画像ビューワ(私はIrfan Viewというフリーウェアを使っています)とMicrosoft Excelです。 1)使いたい画像を選んで、画像ビューワソフトで表示させます。
画像を選んで、ビューワソフトにドラッグ&ドロップ

画像を選んで、ビューワソフトにドラッグ&ドロップ

2)必要に応じて、画像のサイズを変更します。Irfan Viewの場合は、「画像」-「リサイズ」です。
サイズ変更のメニュー

サイズ変更のメニュー

3)デジタルカメラなどで撮影した画像はとても大きいサイズで保存されていることが多いので、利用する場面に応じて変更しておくとよいと思います。ここでは、640×480ピクセルにしています。
サイズ変更の設定ダイアログ

サイズ変更の設定ダイアログ

4)表示している画像をコピーします。 iviewphotocopy 5)Excelを立ち上げて、左上のセル(A1)を選択した状態にして、貼り付けます。複数の画像を処理する場合は、上記のプロセスを繰り返します。 photosonexcel 6)画像にしたい部分にセルの境界線がぴったりになるように、右端および下端がかぶっている列および行の幅を調整します。列番号や行番号をカーソルでドラッグすることで調整できます。これは、画像化する領域のセルを選択して取り出すからです。
列・業の幅や高さを調節する

列・行の幅や高さを調節する

7)画像化する領域のセルを選択します。セルが画像で隠れていて、マウスカーソルでは選択できないので、矢印キーとShiftキーを使います。まず、矢印キーで左上のA1セルに移動し、Shiftキーを押しながら右の矢印キーを押すことで選択範囲を広げます。右端までいったら、今度はShiftキーを押しながら下の矢印キーを押し、すべての領域を選択します。選択しているセルの範囲は、行番号、列番号の色が変わることで確認できます。 excelcellselect 8)領域を選択した状態で「編集」-「コピー」を選んで選択範囲をコピーし、画像ビューワに移動して、貼り付けを実行します。 iviewallpaste 9)あとは、お好みのサイズに変更して、「ファイル」-「名前を付けて保存」を実行し、完成です。画像を敷き詰める場合に、ワザと少し隙間を空けて余白を作ることもできます。下の画像は余白なしとありの2パターンです。
photopaste_burgers

4つの画像を余白なしで統合した例

photopaste_burgers_space

4つの画像を余白ありで統合した例

他には、地図画像に道順や注釈を追加したり、ポイントになる部分にマーキングしたりなどの加工で、資料での図示などにも役立つと思います。
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パソコンドキュメントを画像化する


帰省でうちに着いた矢先に、「教えてほしいことがある」と母。1つはPDFの作成の仕方だったが、やりたかったことはExcelで作ったコンサートのお知らせチラシをネット上(ブログ)に公開したい、ということでした。 確かにPDFにすれば、だれでも見られるのでが、クリックしてPDFが表示されるのを待つのは意外とおっくうだったりします。 他のブログやサイトで、画像表示されているのを見て、一度印刷して、それをスキャナで読み込み、画像化しているそうなので、もうちょっとだけ手っ取り早くできる方法として、画面キャプチャで画像化するのを見せてみました。 手順の前に、基礎知識として「プリントスクリーン」の仕組みを知る必要があります。 「プリントスクリーン」はパソコンの画面をそのまま画像データにしてくれる機能で、キーボード上にそのボタンがあり、それを押すだけで画像が作られます。作られるといっても画像ファイルが生成されるのではなく、いろんなところで使う「コピー」と同じように、画面を画像データにしてコピーしておいてくれる機能です。したがって、どこかに「貼り付け」ないと、その中身は見ることができません。 プリントスクリーンのキーは、たいていキーボードの右上のほうにあり、ノートパソコンだとファンクションキー(Fnまたそれに近い表現で書かれたキー)と一緒に押すことで「プリントスクリーン」の機能を果たすようになっています。 そのままプリントスクリーンを実行すると、見えている画面全部を画像化し、クリップボードと呼ばれるコピーした内容がキープされるところに入ります。タスクバーなどは不要で、あるウィンドウだけを画像化するなら、そのウィンドウを選択した状態で、Altキーも一緒に押しながらプリントスクリーンを実行します。 さて、具体的な手順は次の通り。

1) 画像化したいファイルを表示する。表示させたい部分すべてが画面上に表示されるようにする。

2) プリントスクリーンを実行する。

3) 画像を作成・編集できるソフトに貼り付ける。私はフリーウェアのIrfanViewというのを使っています。母のPCにも入れてあったので、それを立ち上げ、「貼り付け」ます。

4) さらに必要なところだけをマウスドラッグで囲み、「選択範囲を切り出す」コマンドを実行します。

5) 必要ならサイズ変更(リサイズ)をします。

6) 「名前をつけて保存」にて、画像形式を選び、半角英数でファイル名をつけて保存します。

慣れると、30秒くらいで1ファイルを作ることができます。
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