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	<description>ビジネスモードでの日々の体験や体感、発見をつづります。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 May 2012 11:25:54 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Facebookページにスポットページを統合する方法</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2012/05/how-to-integrate-fbpage-to-spot/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=how-to-integrate-fbpage-to-spot</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2012/05/how-to-integrate-fbpage-to-spot/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 11:25:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media]]></category>

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		<description><![CDATA[Facebookのスポットページが既存のFacebookページと別になっているとき、統合するのに手順のコツがありました。実際にやってみたプロセスをご紹介しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="wp-image-1209 alignleft" title="fbspot-icon" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/fbspot-icon.jpg" alt="" width="75" height="75" />Facebookは新しい機能がいつのまにか追加されていることがよくあります。自分がどこにいるのか（またはいたのか）というロケーション情報の共有ができる「チェックイン」は、Status Updateや写真などに追加して投稿できるほか、特にモバイルアプリからお店などに「チェックイン」することで自分の友人たちに通知することができます。2012年5月時点のモバイルアプリでは「付近の情報」というメニューになっています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/spot-on-mobileapp.jpg" rel="lightbox[1195]"><img class="aligncenter  wp-image-1196" title="spot-on-mobileapp" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/spot-on-mobileapp.jpg" alt="" width="200" height="342" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すでにFacebookページを開設している飲食店は多いのですが、このチェックインの機能はFacebookページ（以前はファンページとも呼ばれていた）よりも後に整備され、モバイルアプリでも使われるようになったこともあり、既存のFacebookページと連携できていないケースがほとんどです。せっかくなので、このチェックイン情報を既存のFacebookページに追加できればよいのですが、現時点でFacebookページをスポットにする方法はみつかりませんでした。</p>
<h3>なぜスポットページをFacebookページにしたいのか</h3>
<p>オーナーが不在で何も更新されていないスポットはこんな表示になっています。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/spot-page-feature.jpg" rel="lightbox[1195]"><img class="aligncenter size-large wp-image-1202" title="spot-page-feature" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/spot-page-feature-640x294.jpg" alt="" width="640" height="294" /></a></p>
<p>モバイルユーザによるチェックインが行なわれると、そのユーザのアクティビティとしてフィードに配信され、それがそのユーザの友達のニュースフィードに表示されます。そのチェックイン先が気になった友人たちがアクセスするのがスポットのFacebookページで、どんな場所でどこにあるのかといったことを知ってもらうことができます。</p>
<p>スポットのオーナーであれば、スポットのFacebookページのウォールに最新情報を投稿したり、使えるクレジットカードや営業時間を掲載することができます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/fbspot-shoppage.jpg" rel="lightbox[1195]"><img class="aligncenter  wp-image-1204" title="fbspot-shoppage" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/fbspot-shoppage-640x485.jpg" alt="" width="512" height="388" /></a></p>
<p>つまり、スポットに関わってくれた方による発信コンテンツとそのトラフィックを集約する場であり、ソーシャルグラフによってアクセスしてくれたFacebookユーザたちにスポットの情報を発信できる場でもあります。</p>
<p>また、スポットはチェックインだけでなく、通常のStatus  Updateや写真の投稿でもタグ付け先として利用できるので、モバイルユーザだけでなくPCユーザにも利用してもらえる可能性があります。</p>
<h3>スポットページを既存のFacebookページに統合するには</h3>
<p>チェックインで使われるスポットページは、オーナーであることを申請することで、個人のFacebookアカウントに紐付けることができます。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/spot-to-fbpage-owner.jpg" rel="lightbox[1195]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1203" title="spot-to-fbpage-owner" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/spot-to-fbpage-owner.jpg" alt="" width="403" height="202" /></a></p>
<p>このオーナー申請が通れば、このスポットページを公式Facebookページとして更新すればよいのですが、既に開設しているFacebookページがあり、いいねも多く付いている場合はそちらにスポット情報を追加したいところです。この既存のFacebookページに統合する手順というのが、公式のヘルプなどにドンピシャで説明されていないのですが、手続きを順に踏んでいくことでようやく成功しました。</p>
<p>フローは下記の通りです。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/integration-flow.jpg" rel="lightbox[1195]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1199" title="integration-flow" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/integration-flow.jpg" alt="" width="640" height="443" /></a></p>
<p>オーナー申請の承認にはすこし時間がかかります。機械的にすぐに、ということではなく、確認作業をしているようです。完了するとFacebookからメールが届きます。</p>
<p> 承認されたら、そのスポットページから新たにFacebookページを作成します。既存のFacebookページを作ったのと同じように作ります。気をつけないといけないのは、ページ名と登録住所を同じものにする必要があります。これはFacebook側が「同じページがある＝統合する必要がある」という認識するように促すためです。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://on.fb.me/H2mqtf" target="_blank">同じことに関するFacebookページを2つ持っているのですが、ページを統合できますか。</a></p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/help-spot-integration.jpg" rel="lightbox[1195]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1205" title="help-spot-integration" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/help-spot-integration.jpg" alt="" width="480" height="427" /></a></p>
<p>新しいFacebookページを作成してしばらくすると、既存のFacebookページの管理ページにある「リソース」セクションに「重複しているページを統合」というメニューが現れます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/fb-page-admin.jpg" rel="lightbox[1195]"><img class="aligncenter  wp-image-1200" title="fb-page-admin" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/fb-page-admin.jpg" alt="" width="508" height="332" /></a></p>
<p>ここから統合の申請を行なうと、すぐに統合されて既存Facebookページにスポット情報も見られるようになります。</p>
<p>以上、既存のスポットページを既存のFacebookページに統合する手順でした。スポットページの変わった機能としては、営業時間をちゃんと入力するとFacebookページにアクセスしたときにその店が営業中かどうかが表示されるようになります。下記のスクリーンショットは営業時間前のときのものです。また、右のタブメニューには地図も自動的に追加されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/correct-workhour.jpg" rel="lightbox[1195]"><img class="aligncenter size-large wp-image-1206" title="correct-workhour" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/05/correct-workhour-640x446.jpg" alt="" width="640" height="446" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Android Developer Programの登録料を別アカウントで支払った顛末</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2012/04/android-developer-program-fee-paid-by-another-account/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=android-developer-program-fee-paid-by-another-account</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2012/04/android-developer-program-fee-paid-by-another-account/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 14:37:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[Developer]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.falcon-space.net/?p=1183</guid>
		<description><![CDATA[Android開発者登録をするときに、開発者としてのアカウントと登録費の支払い用アカウントを別々にしたけれど、最終的には無事登録が完了しました。その背景と手順を記録しておきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/creditcard.jpg" rel="lightbox[1183]"><img class="alignright  wp-image-1184" title="creditcard" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/creditcard-320x256.jpg" alt="" width="224" height="179" /></a></p>
<p>Andoridの開発者と登録はAppleとは異なり最初に一度支払うことで完了し、年間の料金はかかりません。それもあって、気軽に登録してみようと思い、手続きを始めました。<a title="App InventorでTwitterクライアントアプリを作ってみました" href="http://blog.falcon-space.net/2012/04/building-twitter-client-app-by-appinventor/">AppInventorではあるけれど、作ったAndroidアプリ</a>がちゃんと動いたので、それを試しに載せてみよう、というのもあります。</p>
<p>今後のこともあるので、個人としてではなく法人アカウントで登録することにしました。Android Developer登録にはGoogleアカウントが必要なのですが、法人用ドメインのメールをGoogle Appsで運用していることで、それ自体がGoogleアカウントになるので、新規でメールアカウントを作成し、それをDeveloper Program用として使うことにしました。また、実際にアプリを公開するとユーザサポート用のメールアドレスを公開する必要があるので、それも兼ねることにしました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">Android Developer 登録<br /><a title="Android Developer Signup" href="https://play.google.com/apps/publish/signup" target="_blank">https://play.google.com/apps/publish/signup</a></p>
<p>ここで開発者名（私の場合は法人名）やメールアドレス（登録用に作成したGoogle Apps上のGmailアドレス）などを登録し、次へ次へと進み、プログラム登録料の支払いページになったところで、少し怪しい雲行きになっていきました。</p>
<p>登録料の支払いはGoogle Checkoutというオンライン決済の仕組みを使います。このサービスではGoogleアカウントごとにCheckoutサービスのアカウントを作成します。（Google AnalyticsやAdwordsのアカウント登録と同じです。）その登録画面で、「Google Appsアカウントだけど大丈夫？」という警告メッセージが表示されました。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/GoogleCheckout-CheckApps.jpeg" rel="lightbox[1183]"><img class="aligncenter size-large wp-image-1185" title="GoogleCheckout-CheckApps" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/GoogleCheckout-CheckApps-640x294.jpg" alt="" width="640" height="294" /></a></p>
<p>Google Appsアカウントだと、アカウント自体の管理をApps管理者が行なうため、登録したクレジットカード情報へアクセスできたり、アカウントを消される可能性もある、という警告で、確かに大規模な法人での管理だとマズそうです。</p>
<p>案内には「個人用Googleアカウントに切り替えて決済もできる」とあり、そういえばすでにAndorid端末で有料アプリを購入するのにCheckoutを使ったGoogleアカウントだとカード登録も必要なくすぐに手続きが終わると考え、そのようにしました。</p>
<p>右上の「ログアウト」で一度抜けた後、ログイン認証画面でAndroid端末用に使っているGoogleアカウントの情報を入力し、無事ログイン。購入手続き画面には、購入アイテムとして「Developer Registration Fee for」で登録したいGoogleアカウント名も表示されているのを確認して、支払い手続きを完了しました。Android端末用アカウントには、決済が無事完了したメール通知が届き、そこにもDeveloper登録の手続きをしていたアカウント名が表示されており、「登録手続きを続けて」のとおりDeveloper登録ページへログインすると、支払い画面に戻されてしまいました。</p>
<p>半日ほど待ってみたのですが変わらずで、どうやら異なるGoogleアカウントで支払いを行なったことで、支払い済み情報がDeveloper登録アカウントとうまく紐づいておらず、未払いのままになってしまっているようでした。</p>
<p>仕方なくサポートにメールで問い合わせを送信しました。送信元はDeveloper登録を行なったアカウントからで、しばらくするとデフォルトの返信メールがチケット番号とともに戻ってきました。</p>
<p>さらに返信メールで状況を説明し、 注文番号を記載のうえ決済内容がわかるスクリーンショットを添付して送信。およそ４５時間後に「確認して、登録されたDeveloperアカウントを有効にしました」というメールが届きました。</p>
<p>決済がクレジットカード一本というところが、法人登録する上で結構ややこしいのだと思います。それなりの規模の企業だと、法人カードによるクレジット決済を担当者ができず、個人のカードを使って事後に精算するという流れになりますが、カードの有効性チェック（与信）にCheckoutの登録情報を使っているという話もあったので、Developer用のCheckoutアカウントはカード情報と連携する、つまり法人ではなく担当者個人のものにする必要がありそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>App InventorでTwitterクライアントアプリを作ってみました</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2012/04/building-twitter-client-app-by-appinventor/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=building-twitter-client-app-by-appinventor</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2012/04/building-twitter-client-app-by-appinventor/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 13:40:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[app]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.falcon-space.net/?p=1164</guid>
		<description><![CDATA[プライベートで活動しているロックバンド関連のTweetをするのに、専用のアプリをAppInventorでちょこっと作ってみました。その内容を簡単にご紹介します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>スマートフォンがとても便利だといっても、細かいアクションを繰り返し、毎回行なうには専用のアプリがあったほうがとても効率的です。プライベートでのロックバンドの活動でリハーサルの様子などをTwitterで配信することがあるのですが、バンド用のハッシュタグを加えるのが面倒だったり、タイムラインを追いかけるのにリストや検索を使うのも、他の設定に混じってしまっているのでもっと簡単にすぐに使えないか、と思っていました。</p>
<p>プログラマであれば、専門でなくても少しドキュメントやチュートリアルを通過すると専用アプリを作ることができそうですが、そのレベルに達するにはかなり時間がかかります。</p>
<p>そこで、もう数年前にはリリースされていたAndroidアプリケーションをブラウザで組み上げるツール「App Inventor」のことを思い出しました。もしかしたら、私レベルでも単機能ならこれで作れるかもしれない。</p>
<p>さっそく調べてみると、Google本家での開発／メンテナンスが終了し、MITのラボに移管されていることが分かりました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">MIT App Inventor : <a href="http://www.appinventor.mit.edu/" target="_blank">http://www.appinventor.mit.edu/</a></p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1177" title="MIT-AppInventor-page" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/MIT-AppInventor-page-640x496.jpg" alt="" width="640" height="496" /></p>
<p>Googleアカウントでログインし、所定のアプリケーションをローカル環境に設定しておくと使えるとのこと。</p>
<ul>
	<li>Java：ブラウザ上でDesignerと呼ばれるアプリの画面を作成するツールを稼働させるプラットフォーム</li>
	<li>AppInventorアプリ：Blocks Editorと呼ばれるアプリの動作や処理を設計し、画面とつなぐツール</li>
</ul>
<p>をパソコン（私はMac環境）にインストールし、Googleアカウントでログインをするとプロジェクトを作成することができます。</p>
<p>私が作ろうとしたアプリの機能は次の通り。</p>
<ol>
	<li>自分のTwitterアカウントでログインできる。</li>
	<li>Tweetをポストするときに、バンド用のハッシュタグを自動で追加する。</li>
	<li>バンド用のハッシュタグで絞り込んだタイムラインを表示する。</li>
</ol>
<p>ReplyやReTweetなどの機能までは望まず、こういう単一目的のアプリを手軽に自分専用に作る、というのがApp Inventorの手軽さとマッチしていると思っています。</p>
<p>大まかな作成手順は下記のようになります。</p>
<ol>
	<li>App Inventorにログインし、プロジェクトを作成する。</li>
	<li>動作に必要なコンポーネントを追加する。（Twitter機能や通知ウィンドウ機能など）</li>
	<li>ボタンやラベルなど、画面表示されるパーツを作る。</li>
	<li>ボタンタップ時の動作内容を設定する。</li>
	<li>エミュレータやAndroid端末でテストする。</li>
	<li>アプリケーションファイルとして保存する。</li>
	<li>Android端末にインストールする。</li>
</ol>
<p> 2、3、4以外は、画面操作をしていると自ずと理解できるところなので、このエントリーではその部分を実際どうやったのかをご紹介します。</p>
<h3> 2. コンポーネントの追加／3. パーツの追加</h3>
<p>ブラウザでApp Inventorにログインし、プロジェクトを作るとまっさらな画面が表示されますので、アプリとして表示したい文字、画像、ボタン、入力フィールドを配置します。マウスドラッグ＆ドロップやキーボードでの文字入力だけで簡単に操作できます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-ScreenDesigner.jpg" rel="lightbox[1164]"><img class="size-large wp-image-1169 aligncenter" title="AI-ScreenDesigner" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-ScreenDesigner-640x411.jpg" alt="" width="640" height="411" /></a></p>
<p> レイアウトの基本は、上から行単位でパーツを置いていきます。基本は１行に１パーツですが、「Tweet!」と「Check Tweets」のボタンのように２つ並べるには左メニュー「Screen Arrangement」にある横レイアウトパーツを使います。設定をいろいろ変えて試してみると、App Inventorレイアウトの挙動がわかります。壊れたりしないので、あちこち覗いて触ってみるとよいと思います。</p>
<p>黄色いボタンはTwitter認証の呼び出し、次の白い大きな箱はTweet本文入力ボックス、次の「Select Tag&#8230;」はリスト選択です。それぞれのパーツに名前を付けたり、表示文や選択肢を画面右側のプロパティでそれぞれ設定します。</p>
<p>画面レイアウトの下にある「Non-visible components」は、画面レイアウトには出て来ないけれどアプリに追加できる機能です。Twitterの認証や投稿機能は、左メニュー「Social」の中にあるTwitterをレイアウト画面にドラッグ＆ドロップすると、このように追加されます。</p>
<h3>4. ボタン動作の設定</h3>
<p>画面上にあるボタンなどをタップしたりスワイプしたときの動作はBlocks Editorというアプリケーションを呼び出して設定します。App Inventorのもっとも画期的な部分かもしれません。</p>
<p>呼び出しは、ブラウザのDesigner画面右上にある「Open the Blocks Editor」ボタンでできます。Blocks Editorでは、画面パーツに紐づいた機能やデータをどのように利用し、処理するのかをグラフィカルに設定することができます。</p>
<p>たとえば、アプリを立ち上げたときの処理はScreen.Initializeというブロックで設定できます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-Initialize.jpg" rel="lightbox[1164]"><img class="aligncenter  wp-image-1173" title="AI-Initialize" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-Initialize.jpg" alt="" width="383" height="113" /></a></p>
<p>左側のブロックはアプリの中で使いたいTweetStrという変数を定義しています。このアプリでは、投稿ボックスの値と選択しておいたハッシュタグをつないだものを次のようにして変数TweetStrに代入します。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-SetValue.jpg" rel="lightbox[1164]"><img class="aligncenter  wp-image-1172" title="AI-SetValue" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-SetValue.jpg" alt="" width="356" height="153" /></a></p>
<p>Twitterへの投稿は「TweetBtn」というボタンをタップしたときに動き出します。IF文による条件分岐で本文が未入力のときに誤って投稿されないように制御したり、文字数が多すぎるときにエラーを返したり、といった処理も可能です。肝心のTweetの投稿は、SetStatusというメソッドを呼び出すだけで実装できます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-TwitterStatusUpdate.jpg" rel="lightbox[1164]"><img class="aligncenter  wp-image-1175" title="AI-TwitterStatusUpdate" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-TwitterStatusUpdate.jpg" alt="" width="512" height="441" /></a></p>
<p>エミュレータやUSB接続してあるAndroid端末でテストする前に、実際にどういうデータが流れているかなどを確認するデバッグ用の機能もあります。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-DebugWatchWindow.jpg" rel="lightbox[1164]"><img class="aligncenter  wp-image-1170" title="AI-DebugWatchWindow" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-DebugWatchWindow.jpg" alt="" width="512" height="354" /></a></p>
<p>私が一番ハマったのは、ハッシュタグ検索結果データを分解し、タイムラインとして表示するところでした。</p>
<p>取得したテキストデータを「foreach」で１レコードずつ取り出し、さらに最初のスペースで２つのデータに分け、改行でつなぎ直して最後にハイフンで作った区切り線を加えることで、取得データのアカウント名と本文を見やすく表示させています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-TwitterSearch.jpg" rel="lightbox[1164]"><img class="aligncenter  wp-image-1171" title="AI-TwitterSearch" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-TwitterSearch.jpg" alt="" width="639" height="516" /></a></p>
<p> エミュレータやUSBケーブルでつないだAndroid端末上でテストができない動作の一つは別ウィンドウの表示でした。理由はわからないのですが、別ウィンドウ表示を設定したボタンをタップすると「テストできないからアプリインストールしてから確認してね」という主旨のメッセージが出ます。</p>
<p>別ウィンドウ設定は下記のようにして正しく動作しました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-OpenAnotherScreen.jpg" rel="lightbox[1164]"><img class="aligncenter  wp-image-1174" title="AI-OpenAnotherScreen" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/04/AI-OpenAnotherScreen.jpg" alt="" width="325" height="98" /></a></p>
<p>もう一つの制約は、画面サイズが固定されており、最近のAndroid端末の解像度だと余ってしまうところです。ダウンロードしたアプリパッケージファイルの中の定義を直接編集すればフレキシブルにできるようですが、自分用のアプリとしては余白があってもいいか、と思っています。</p>
<h3>作ってみた感想</h3>
<p>単純な機能（Twitter認証、Tweet投稿）だけのアプリ設定は、ゼロからスタートしておよび３０分程度でできるようになりました。それくらい簡単です。さらに便利な動作やエラー処理などの実装は、Microsoft OfficeのVBAがある程度触ることができるレベルであれば、App Inventorの画面を見ながら、ネット上で情報を探しながら作っていくことができると思います。App Inventorのインターフェースは英語のみですが、そこだけ毛嫌いせず、じっくりやれば大丈夫でしょう。</p>
<p>コンポーネントがそろっている機能を使ったアプリであれば、自分しか使わないけれどとっても便利、というツールに向いていると思います。また、アプリ開発のためのモックとして、プログラマ以外の人がさっと用意できるものとして利用できそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FacebookページのメッセージボタンをOFFにする方法</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2012/03/facebook-page-message-setting/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=facebook-page-message-setting</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2012/03/facebook-page-message-setting/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 09:05:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.falcon-space.net/?p=1144</guid>
		<description><![CDATA[Facebookタイムライン化に伴って追加されるメッセージ機能は、デフォルトが「ON」となっているため、Facebookユーザからダイレクトメッセージを受け取りたくない場合は設定変更をする必要があります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>Facebookページがタイムライン表示に一斉に切り替わります。幅が広くなり、投稿やコメントのやりとりが見やすくなるというデザインの変更だけでなく、機能の変更も行なわれます。そのうちの一つが「メッセージ機能」です。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1158" title="message-buttom" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/message-buttom.jpg" alt="" width="457" height="339" /></p>
<p>メッセージが届くと、Facebookページ管理パネルのメッセージセクションに表示されます。未読があればお知らせセクションに件数バッヂも表示されます。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1157" title="message-admin" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/message-admin-640x250.jpg" alt="" width="640" height="250" /></p>
<p>この機能はFacebookユーザからFacebookページに対してダイレクトメッセージを受け取ることができる機能です。Facebookページのヘルプには</p>
<blockquote>
<p><strong>Facebookページに直接メッセージを送るにはどうすればよいですか。</strong></p>
<p>Facebookページがファンからのメッセージを受け付ける設定になっている場合、ページの右上にある[メッセージ]ボタンをクリックすることにより、ページに直接メッセージを送ることができます。この方法で送信されたメッセージは、ページの管理人だけがアクセス・応答できます。</p>
<p> ページの中には、メッセージを受け付けない設定になっているものもありますので、ご注意ください。特定のページにメッセージを送信できない場合、ページ管理人がこの機能をオフに設定していることが考えられます。メッセージ機能がオフになっているFacebookページと交流するには、ウォール(タイムライン)に投稿します。</p>
<p><a href="http://on.fb.me/H8TcmA" target="_blank">http://on.fb.me/H8TcmA</a></p></blockquote>
<p>とあり、FacebookユーザとFacebookページの間で非公開でのメッセージのやり取りができることになります。これまではFacebookページから「いいね！」ユーザに対してメッセージを一斉送信できましたが、逆方向のコミュニケーションが可能になり、</p>
<ul>
	<li>飲食店：予約の受付</li>
	<li>ソフトウェア：ユーザサポート</li>
</ul>
<p>等の使い方がイメージできます。</p>
<p>使い方によっては便利ではあるのですが、ページオーナーとしては管理する負担が増加するとも言えます。届いたメッセージに気づかず、放置してしまうとブランドに対する信頼を逆に下げてしまうことになります。</p>
<p>このメッセージ機能は、2012年3月末現在では「使用する（メッセージボタンを表示する）」がデフォルトになっており、タイムライン表示に一斉移行するとこのメッセージボタンも表示されます。来訪者はメッセージを送ってよいものを考えるため、Facebookページオーナーとしては突然メッセージが届くように感じてしまうかもしれません。</p>
<p>個別メッセージへの対応が難しいと考えるFacebookページオーナーは、一斉移行前にこの設定をオフにしておいたほうがよいでしょう。</p>
<p>設定のオン／オフは以下のように管理ページの「権限の管理」セクションにあります。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-1159" title="message-admin-setting" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/message-admin-setting-640x373.jpg" alt="" width="640" height="373" /></p>
<p>新しい機能、うまく活用したいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.falcon-space.net/2012/03/facebook-page-message-setting/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>#XPERIA NXをMacにUSB接続したままだとiPhotoが起動できない</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2012/03/xperia-nx-with-usb-connection-caused-iphoto-not-start/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=xperia-nx-with-usb-connection-caused-iphoto-not-start</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2012/03/xperia-nx-with-usb-connection-caused-iphoto-not-start/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 16:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[XPERIA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.falcon-space.net/?p=1146</guid>
		<description><![CDATA[XPERIA NXをMacにつないだままだとiPhotoがうまく起動しません。USBケーブルを外すとすんなり立ち上がるようになります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignright size-full wp-image-1149" title="spinning-wheel" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/spinning-wheel.jpeg" alt="" width="300" height="168" /></p>
<p>2012年初めに登場したXPERIA NXは、Macユーザにとっては少し手のかかる端末です。画像や音楽データを同期するためのアプリケーションが提供されておらず、USB接続しても外部ディスクとして認識してもらうためのモードがありません。</p>
<p><a title="#XPERIA NXで撮影したカメラ画像をMacに取り込む２つの方法" href="http://blog.falcon-space.net/2012/03/how-to-import-photo-from-xperia-nx-to-mac/">Android SDKを使って画像を取り込む方法</a>を使って、カメラで撮影した画像をMacに取り込むようにしているのですが、Mac上に取り込んだ画像ファイルをiPhotoのライブラリに登録したりiCloudで共有するためにはiPhotoを起動させる必要があります。</p>
<p>画像をコピーした後、取り込みを引き続きしようとiPhotoを立ち上げると、ずっと起動中のままになり、マウスカーソルが例のカラーホイールがくるくる回ったままです。</p>
<p>もしやと思い、XPERIAをUSBケーブルから外すとiPhotoが無事立ち上がりました。どうやら、読み込みできないXPERIA NXへの接続を試みるが失敗する、という無限ループに入ってしまうようです。Mac上にコピーができた時点で、XPERIA NXを接続しておく理由は特にないので、iPhotoでの作業のためすぐに外す、というクセをつけるようにします。</p>
<p>[追記始め]XPERIA NXの設定で、USBでバッグモードをオフにしていると、Mac側からは見えなくなるので起動無限ループは発生しません。そのかわりAndroid SDKのツールからも見えなくなります。[追記終わり]</p>
<p>でもやっぱりiPhotoからダイレクトにXPERIA NXの画像を取り込めるようになるのがいいですよね。Androidの仕様のようなので、対応アプリが出るのを待つことになりそうです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.falcon-space.net/2012/03/xperia-nx-with-usb-connection-caused-iphoto-not-start/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>#XPERIA NXで撮影したカメラ画像をMacに取り込む２つの方法</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2012/03/how-to-import-photo-from-xperia-nx-to-mac/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=how-to-import-photo-from-xperia-nx-to-mac</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2012/03/how-to-import-photo-from-xperia-nx-to-mac/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 08:44:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[XPERIA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.falcon-space.net/?p=1125</guid>
		<description><![CDATA[Mac環境だとXPERIA NXとの接続がうまくできず、USB接続するだけでは画像ファイルの取り込みがうまくできません。いろいろ試した結果、現時点で比較的簡単に取り込める２つの方法をご紹介します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="alignright  wp-image-1130" title="export2mac" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/export2mac.jpg" alt="" width="295" height="160" /></p>
<p>ソニーエリクソンのXPERIAシリーズから待望のデュアルコアのモデルが出ました。日本ではXPERIA NXという名称で、筐体がとてもきれいで、マット感の手触りのよいモバイルデバイスです。</p>
<p>少し遅れてXPERIA acroの後継モデルにあたるacro HDが発売予定になっており、スペックはNXとほぼ同じですがNFC（おサイフケータイ）やワンセグチューナーなど、日本のマーケットに合わせた仕様です。日本マーケットでの初代XPERIA、X10を使ってきた私もこのタイミングで機種変更をするつもりで、モバイル端末を対象にしたビジネスに活用されるであろうNFCが使えるacro HDにしようと考えていたのですが、内蔵されるストレージ領域がNXは32GBに対し、acro HDが16GBということに気づき、先に発売されたこともあってNXを購入することにしました。</p>
<p>今回のXPERIA（NX/acro HD）の機能のうち、カメラの起動と撮影スピードがかなり速くなったこともあって、日頃の写真撮影はこのXPERIA NXにしようと思っています。リサイズなどの簡単な加工やソーシャルメディアへの写真投稿はモバイルアプリが充実しているので、NX上で手軽にできるのですが、バックアップをとったりiPadなど他のモバイルデバイスで利用するのにパソコンに接続して画像データを取り込むことも重要です。</p>
<p>以前のモデルからXPERIAにはPC Companionという専用のブリッジアプリがあり、画像ファイルの取り込みや音楽データの流し込みがパソコンとXPERIA間でできるのですが、Windows用しかなく、Macの場合はUSB接続した外部ストレージとしてマウントだけ行ない、各自好みのアプリを使うことになります。</p>
<p>しかし、XPERIA NXにはUSB接続にMass Storageモードがなく、Media Transfer Protocolのみのため、Macにマウントすることができなくなっていました。NX購入前に、どうやらMacマウントができないようだ、という話をどこかで見かけていたのですが、何かの勘違いとかだろうとタカをくくっていたところ、自分の環境でもMacからNXがどうしても見えないのでした。</p>
<p>慌てて解決策を探しまわったのですが、現時点で２つの方法を見つけました。ゴールは、Root化せずにカメラで撮影した画像をMac上にコピーすることです。</p>
<h3>１．Android SDKのFile Explorerを使用する</h3>
<p>Android用のアプリを開発するためのプログラム群がGoogleから公開、提供されています。このプログラムの中の「File Explorer」を使うと、XPERIA NX上のファイルを自在に閲覧することができます。大まかな手順は下記の通り。</p>
<ol>
	<li>Android SDKをMacにインストールする</li>
	<li>XPERIA NXの設定で、USBデバッグモードをONにする。</li>
	<li>XPERIA NXをUSBケーブルでMacに接続する。</li>
	<li>Android SDKにある「ddmm」を起動する。</li>
	<li>「File Explorer」を起動する。</li>
	<li>取り込みたいファイル（群）を選択し、「Pull File from Device」ボタンで取り込む</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>Android SDKをMac環境にインストールする手順は、多くの先達が公開しているのでそれを参考にします。</p>
<p>このプログラムでXPERIA NX（Android端末）に接続するには、XPERIA NX側の設定を変更し、開発プログラムでアクセスできるようにします。「設定」−「アプリケーション」−「開発」に進むと、USBデバッグの項目があり、チェックを入れます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/debug-mode-setting.jpg" rel="lightbox[1125]"><img class=" wp-image-1129 aligncenter" title="debug-mode-setting" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/debug-mode-setting-281x480.jpg" alt="" width="197" height="336" /></a></p>
<p>USB接続して、Android SDK toolにある「ddmm」を起動します。XPERIA NXに正しくつながると、デバイスアイコンの横に「Online」の表記があります。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/android-sdk-ddmm.jpg" rel="lightbox[1125]"><img class="aligncenter size-large wp-image-1132" title="android-sdk-ddmm" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/android-sdk-ddmm-640x430.jpg" alt="" width="640" height="430" /></a></p>
<p>左上ペインのアイコンを選択し、ddmmのメニュー「Device」から「File Explorer」を選ぶと、XPERIA NX上のファイルを閲覧できるウィンドウが立ち上がります。</p>
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/android-sdk-file-explorer.jpg" rel="lightbox[1125]"><img class="aligncenter size-large wp-image-1131" title="android-sdk-file-explorer" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/android-sdk-file-explorer-640x486.jpg" alt="" width="640" height="486" /></a></p>
<p>取り込みたいファイルを選択し、左上にある保存アイコン（ポイントすると「Pull File from Device」のツールチップが表示されます）をクリックすると保存先を指定するダイアログが立ち上がるので、Mac上の任意のフォルダを指定すると、ファイルがコピーされます。</p>
<h3>２．無料アプリ「F-LINK」でWiFi経由で取り込む</h3>
<p>富士通がAndroidマーケットで公開しているF-LINKアプリを使うと、同じLAN内からウェブブラウザでXPERIA NX上のファイルを閲覧することができます。Macからブラウザで画像ファイルにアクセスし、それをMac上にダウンロード保存します。</p>
<ol>
	<li>AndroidマーケットでXPERIA NXにF-LINKをインストールする。</li>
	<li>F-LINKを起動し、「データ共有」を開始する</li>
	<li>MacのブラウザでF-LINKで表示されているURLにアクセスし、取り込みたい画像ファイルを保存する。</li>
</ol>
<p>F-LINKはAndroidマーケットで検索するとすぐに見つかります。インストール後、起動するとメニューがいくつかあるので、「データ共有」をタップします。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/F-LINK-menu.jpg" rel="lightbox[1125]"><img class="aligncenter  wp-image-1128" title="F-LINK-menu" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/F-LINK-menu-281x480.jpg" alt="" width="197" height="336" /></a></p>
<p>共有したいフォルダを設定し、「開始」ボタンをタップすると「共有中」ランプが点灯します。この状態で、同じLAN内のパソコンやモバイルデバイスからアクセスすることができます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/F-LINK-setting.jpg" rel="lightbox[1125]"><img class="aligncenter  wp-image-1127" title="F-LINK-setting" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/F-LINK-setting-281x480.jpg" alt="" width="197" height="336" /></a></p>
<p>ブラウザを立ち上げ、表示されているURLを入力し、目的のファイルまで進んで、一つずつ保存します。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/copy-via-webbrowser1.jpg" rel="lightbox[1125]"><img class="aligncenter  wp-image-1139" title="copy-via-webbrowser" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/03/copy-via-webbrowser1.jpg" alt="" width="355" height="471" /></a></p>
<p>以上の２つが、SDカードにコピーし、それをMacにつないで取り込みをするよりも手間が少ない、と思う方法です。</p>
<p>１つめのSDKを使う方が、ファイルを一度に取り込めるので、まとめてコピーするのに向いています。２つめのF-LINKは、USBケーブルに夜接続が不要なのが利点です。WiFiを使って取り込む方法として、「doubleTwist + AirSync」があるのですが、肝心のカメラ画像の取り込みだけがどうしてもうまくいかないのです。それ以外の画像や音楽ファイル／プレイリストの同期が可能で、とても便利です。doubleTwistのサポートに写真同期について問い合わせ中ですので、進展があったり解決策が見つかれば、これが一番簡単な取り込み方法になります。AirSyncは500円程度の有料アプリですが、その価値は十分あります。</p>
<p>最終的には画像をiPhotoに取り込むのですが、Mac上に保存された新しい画像ファイルを自動的に認識して、そのフォルダ名のイベントで取り込んでくれますので、フォトストリームを有効にしていれば他のiOSデバイス上にも同期されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebookページで「個人」として投稿する方法</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2012/02/how-to-post-facebook-page-as-an-individual/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=how-to-post-facebook-page-as-an-individual</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2012/02/how-to-post-facebook-page-as-an-individual/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 03:34:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.falcon-space.net/?p=1106</guid>
		<description><![CDATA[企業やブランドが主体となって運用するFacebookページですが、飲食店など個人としてのコミュニケーションも織り交ぜることで、ファンや閲覧者にとって心地よい場所にできます。Facebookページで管理者が個人として投稿できるようにするための設定方法をご紹介します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/shout.jpg" rel="lightbox[1106]"><img class="alignright size-medium wp-image-1114" title="shout" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/shout-320x212.jpg" alt="" width="320" height="212" /></a></p>
<p>Facebookページを作成するときは、個人としてFacebookに登録した上で、そのアカウントから行なうことで、そのFacebookページの管理者にもなります。あとで管理者を自分の友人リストから追加したり、管理権限を委譲することもできます。</p>
<p>Facebookページを作成する目的は、個人ではなく組織やブランドとしてさまざまなコンテンツをオンラインで提供し、多くの人にシェアしてもらうことです。もちろん、シェアだけに限らず「いいね」やコメントをもらうことで、そのアクションがFacebook上のソーシャルグラフに流れていくことも重要なポイントになります。</p>
<p>特にコメントの場合は、いいねやシェアと異なりインタラクション（やりとり）が発生します。Facebookページ管理者としては、もらったコメントに対して返信したくなります。質問などの場合はなおさら、返信しないといけません。このコメントのやり取りを行なうときに、その内容やコンテクストによっては、返信する人が「Facebookページ」ではなく関わっている「個人」として投稿した方が好ましいケースもあります。</p>
<p>たとえば飲食店の場合、調理や食材に関するものはシェフや調理スタッフが、接客や広報などに関することはホールマネジャーやオーナーが返信することで、そのコミュニケーションはとてもパーソナルなものになり、やり取りに関わった人はもちろん、そのFacebookページのファンなど第３者からみても心地よいものになります。</p>
<p>こうした返信したくなる個人アカウントは、多くの場合そのFacebookページの管理者になっていることが多く、そのまま返信しようとしても「Faceboookページ」としてコメント投稿されてしまいます。複数の管理者が存在する場合、どの管理者が投稿しても同じ「Facebookページ」という人が回答していることになります。</p>
<p>こうしたパーソナルなコミュニケーションを目指す場合は、Facebookページの設定で投稿する人を誰にするのかを切り替えられるようにします。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/post-setting.jpg" rel="lightbox[1106]"><img class="size-large wp-image-1112 aligncenter" title="post-setting" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/post-setting-640x387.jpg" alt="" width="640" height="387" /></a></p>
<p>Facebookページの「基本設定」に「投稿の設定」があります。デフォルトでは「ページとして投稿する」にチェックが入っており、新規投稿やコメントなどすべてのアクションはFacebookページとして行なわれます。</p>
<p>Facebookページの右カラムに個人に切り替えるリンクがあるのですが、切り替えても上記の設定にチェックが入っているとやはりあくまでもFacebookページとして投稿するモードのままです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/post-as-page-check.jpg" rel="lightbox[1106]"><img class="size-large wp-image-1107 aligncenter" title="post-as-page-check" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/post-as-page-check-640x592.jpg" alt="" width="640" height="592" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、「投稿の設定」で常にFacebookページとしての投稿チェックを外します。この設定を外すと、自分が管理者になっているFacebookページにアクセスし、投稿するときは「個人」になります。いま自分が誰のモード（個人なのかFacebookページなのか）を確認するには、自分のウォールでコメント欄をクリックし、コメント入力モードにしてアイコンを表示させます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/post-as-me-check.jpg" rel="lightbox[1106]"><img class="size-large wp-image-1111 aligncenter" title="post-as-me-check" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/post-as-me-check-640x593.jpg" alt="" width="640" height="593" /></a></p>
<p>個人モードとしてFacebookページにアクセスしても管理者であればインサイトデータ（リーチ数など）も表示されています。</p>
<h4>Facebookページとしての投稿モード</h4>
<p>この設定の上で、Facebookページとしてウォールへの新規投稿やコメントするには、Facebookページという「個人」になるように切り替えます。切り替える方法は２つあり、</p>
<ul>
	<li>上部グローバルナビゲーションにあるプルダウンでFacebookページを選択する</li>
	<li>Facebookページ右カラムにある「（Facebookページ名）として利用」リンクをクリックする</li>
</ul>
<p>のいずれかです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/switch-to-page-1.jpg" rel="lightbox[1106]"><img class="size-medium wp-image-1110 aligncenter" title="switch-to-page-1" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/switch-to-page-1-320x259.jpg" alt="" width="320" height="259" /></a><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/switch-to-page-2.jpg" rel="lightbox[1106]"><img class="size-medium wp-image-1109 aligncenter" title="switch-to-page-2" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/switch-to-page-2-320x307.jpg" alt="" width="320" height="307" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Facebookページとして投稿するモードかどうかの確認は、同じくコメント入力モードにすることでわかります。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/post-as-page-check.jpg" rel="lightbox[1106]"><img class="size-large wp-image-1107 aligncenter" title="post-as-page-check" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/post-as-page-check-640x592.jpg" alt="" width="640" height="592" /></a></p>
<p style="text-align: left;">この「Facebookページ」という個人のようなモードは、Facebookページを離れてもそのまま「Facebookページ」としての人格でFacebook内を閲覧するようになります。</p>
<p style="text-align: left;">たとえば、OfficeTO Inc.というページで私個人のタイムラインにアクセスすることもできます。Facebookページとしてのコメント投稿や「いいね」はできないけれど、シェア（FacebookページのウォールにFacebookページとしてシェア投稿）することができます。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/see-timeline-as-fb-page.jpg" rel="lightbox[1106]"><img class="aligncenter size-large wp-image-1108" title="see-timeline-as-fb-page" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/02/see-timeline-as-fb-page-640x568.jpg" alt="" width="640" height="568" /></a></p>
<p style="text-align: left;"></p>
<p style="text-align: left;">この切り替え機能をうまくつかうと、Facebookページの運営スタイルの幅がぐっと広がりますね。</p>
<p style="text-align: left;"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.falcon-space.net/2012/02/how-to-post-facebook-page-as-an-individual/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebookで投稿した画像を回転させる</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2012/01/rotate-photo-on-facebook/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=rotate-photo-on-facebook</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2012/01/rotate-photo-on-facebook/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 00:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[母サポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.falcon-space.net/?p=1092</guid>
		<description><![CDATA[PCサイトでもモバイルサイトでも、ブラウザで自分の画像を表示すると、「写真回転用」のボタンが表示され、それをクリックするだけで簡単に写真の向き（縦長／横長）を修正できます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p> <img class="aligncenter size-medium wp-image-1094" title="taking-photo" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/01/taking-photo-320x212.jpg" alt="" width="320" height="212" /></p>
<p>最近のモバイル機器やデジタルカメラで撮影した画像は、横長か縦長のどちらで撮影したかを自動的に検知し、画像データに記録してくれるのですが、少し前の機種で撮影したり、なにかの拍子でうまく認識してもらえないことも時々あります。</p>
<p>縦横が逆になっている写真をそのままネット上に投稿すると、当然逆のまま登録・公開されてしまうのですが、Facebookの写真管理には、これをオンラインで修正する機能があります。ただし、自分がアップロードした写真だけです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1095" title="rotate-photo" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2012/01/rotate-photo.jpg" alt="" width="539" height="353" /></p>
<p>自分の画像を表示すると、右カラムに「写真回転用」のボタンが表示されますので、それをクリックするだけで、簡単に修正できます。１８０℃（半回転）の場合は、同じボタンを２回クリックで修正します。</p>
<p>現時点ではモバイルアプリ上での修正方法は見つけられませんでしたが、スマートフォンのブラウザによるモバイルサイト上の写真表示ページにある「写真を編集」リンクで、画像回転ボタン付きの編集ページが表示されます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.falcon-space.net/2012/01/rotate-photo-on-facebook/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ThinkUp1.0を日本語コンテンツを扱うには</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/12/customize-thinkup-for-japanese/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=customize-thinkup-for-japanese</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2011/12/customize-thinkup-for-japanese/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 04:14:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[ThinkUp]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google+]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.falcon-space.net/?p=1076</guid>
		<description><![CDATA[ソーシャルメディア上のコンテンツを自前サーバで管理分析するオープンソース・ウェブアプリケーション「ThinkUp」で日本語コンテンツを使えるようになるカスタマイズの方法です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1080" title="top-logo" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/12/top-logo.jpg" alt="" width="498" height="130" /></p>
<p>ThinkUpというオープンソースのウェブアプリケーションがあります。Genaさんが一人で作り始め、共感したコミュニティが形成されてみんなで開発し、最近バージョン1.0が公開されました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ThinkUp<br /><a href="http://thinkupapp.com/" target="_blank">http://thinkupapp.com/</a></p>
<p>日本ではまだあまり知られてないのか、検索しても関連する記事がそれほどヒットしません。確かに少し地味なウェブアプリケーションかもしれませんが、米国ホワイトハウスのTwitterアカウントおよびFacebookページのサポートをしています。</p>
<p>どんなものかは、このホワイトハウスの導入ページをご覧いただくのがよいかもしれません。</p>
<ul>
	<li>Facebook: <a href="http://expertlabs.aaas.org/thinkup01/?u=The+White+House&amp;n=facebook+page" target="_blank">http://expertlabs.aaas.org/thinkup01/?u=The+White+House&amp;n=facebook+page</a></li>
	<li>Twitter: <a href="http://expertlabs.aaas.org/thinkup01/?u=whitehouse&amp;n=twitter " target="_blank">http://expertlabs.aaas.org/thinkup01/?u=whitehouse&amp;n=twitter </a></li>
</ul>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1083" title="whitehouse-dashboard" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/12/whitehouse-dashboard.jpg" alt="" width="640" height="458" /></p>
<p>該当するアカウントをめぐるアクティビティを集約・表示してくれるアプリケーションで、コメントやリツイートの件数やつながっているユーザの数の推移などをみることができます。</p>
<p>これらのデータは公式ツールや外部サービスで見ることもできますが、ThinkUp一括でまとめて見られるようになります。</p>
<p> 日本語では、こちらのブログが分かりやすいです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ThinkUp で自分のソーシャルアクティビティをまとめる<br /><a href="http://blog.gaspanik.com/track-own-social-activity-with-thinkup" target="_blank">http://blog.gaspanik.com/track-own-social-activity-with-thinkup</a></p>
<blockquote>
<p>ThinkUpは、単純に自分の発言や書き込みをまとめるだけでなく、返信された内容（やりとりの流れ）やRTされた回数といったものまで集計することができるので、企業アカウントでも簡単な効果測定的に使えるかもしれません。</p></blockquote>
<p>ただし、日本語環境で使うのに２つのハードルがあります。</p>
<h3>メニューやドキュメントは日本語未対応</h3>
<p>ThinkUpは、まだ他言語対応をしておらず、言語ファイルも用意されていないので、簡単に日本語表記にするのはちょっと難しいです。一度リクエストしてみようと思います。</p>
<h3>マルチバイト文字に未対応</h3>
<p>もうひとつは、ほとんどの機能は問題なく使えるのですが、グラフ表示を伴う機能部分だけが表示されません。原因はGoogleのグラフ作成APIの文字数制限にひっかかりエラーになることと、日本語含むマルチバイト処理でエラーになるためです。</p>
<p>ThinkUpのダッシュボードにある「Recent Activity」でGoogle Graph APIを使って棒グラフによるレスポンスを表示するのに、大まかには下記の処理を行なっています。</p>
<ol>
	<li>コンテンツの本文を取得する</li>
	<li>先頭の50文字（バイト）を残して切り捨てる</li>
	<li>URLエンコードをする</li>
	<li>APIに引き渡す引数文字列を作る</li>
	<li>Google Graph APIから棒グラフ（本文見出しとグラフ）画像を取得する。</li>
</ol>
<p>日本語の場合、URLエンコードをすると元の文字数の数倍に変換されるため、50バイトを取得するとThinkUpで想定されているよりも引数文字列が長くなり、APIの制限を越えてしまうのです。（たとえば、「エンコード」の５文字の日本語はURLエンコードすると「%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89」の４５文字になります）</p>
<p>また、日本語全角文字と半角英数文字が混在した場合、５０文字（５０バイト）または変更して３０文字（バイト）で切り捨てる際に、２バイト文字をまたぐことがあるため、不正な文字コードを返してしまいます。最後の１文字が文字化けしていることが ウェブ上で時々ありますが、これが原因です。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1089" title="truncate-error" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/12/truncate-error.jpg" alt="" width="507" height="312" /></p>
<p>そこで、</p>
<p style="padding-left: 30px;">１）マルチバイト文字を対象とした切り捨て用コードを追加し、それを使って処理をするようにカスタマイズ</p>
<p style="padding-left: 30px;">２）取得文字数を３２文字にカスタマイズ</p>
<p>の２つの対応で、無事日本語コンテンツでのグラフ表示がされるようになりました。</p>
<p>追加したコードのファイル（modifier.mbtruncate.phpというSmarty関数プラグイン）とカスタマイズしたテンプレートファイル（dashboard.tpl）を加えたThinkUpをGithubにアップしました。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://bit.ly/thinkupjp" target="_blank">https://github.com/ToshiOshio/ThinkUp</a></p>
<p>２つのファイルの詳細は<a href="https://github.com/ToshiOshio/ThinkUp/commit/ad59eab69ad15ab65b30437098f49691b2f08915" target="_blank">commitされたソース</a>でご覧いただけます。</p>
<p>初めてGithubにアカウントを作り、勢いで本家からForkしてしまったのですが、いつか日本語リソースを追加する機会があれば参加したいと思っております。現在バージョン２が進行しているようで、そちらはグラフの中にマルチバイトが入らないようなので、この問題からは解放されるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.falcon-space.net/2011/12/customize-thinkup-for-japanese/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>PHP FogのWordPressを日本語インターフェースに変更</title>
		<link>http://blog.falcon-space.net/2011/12/change-lang-to-japanese-ui-on-wordpress-php-fog/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=change-lang-to-japanese-ui-on-wordpress-php-fog</link>
		<comments>http://blog.falcon-space.net/2011/12/change-lang-to-japanese-ui-on-wordpress-php-fog/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 03:44:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Toshi Oshio</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>

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		<description><![CDATA[PHPFogにインストールしたWordPressを日本語環境に変更する手順です。gitを使って日本語用ファイルの追加や変更を行います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/12/phpfog-top.jpg" rel="lightbox[1069]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1063" title="phpfog-top" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/12/phpfog-top.jpg" alt="" width="326" height="260" /></a></p>
<p>テスト環境として使える<a href="https://phpfog.com/" target="_blank">PHP Fog</a>のアプリにWordPressがあり、ワンクリックで最新パッケージがインストールできるようになっています。<a title="PHP Fogがフリーアカウントで３つのクラウド環境が使えるように" href="http://blog.falcon-space.net/2011/12/php-fog-let-you-use-3-apps-for-free-forever/">１つのフリーアカウントで３サイト（アプリ）まで使えるようになり</a>、ますます便利になりました。</p>
<p>PHPFogが英語インターフェースということもあって、ワンクリックでインストールされるWordPressも英語版が入っています。エンドユーザにテスト利用してもらうには、やはり日本語UIでないと戸惑ったり、利用者の操作パフォーマンスが悪く評価が下がるので、日本語版に変更したいところです。</p>
<p>他にももっと簡単な方法があるかもしれないですが、私が実際にやったのは以下の手順でした。</p>
<ol>
	<li>gitアプリでクローンをローカルに取得</li>
	<li>日本語版WordPressをダウンロードし、ローカルにあるクローンを上書き</li>
	<li>wp-config.phpにある言語設定を日本語（ja）に変更</li>
	<li>上書きおよび更新した上記のファイルをコミット＆プッシュ</li>
</ol>
<div id="attachment_1070" class="wp-caption aligncenter" style="width: 575px"><a href="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/12/adding-ja.jpg" rel="lightbox[1069]"><img class="size-full wp-image-1070" title="adding-ja" src="http://blog.falcon-space.net/wp-content/uploads/2011/12/adding-ja.jpg" alt="" width="565" height="210" /></a><p class="wp-caption-text">wp-config.phpでの日本語利用追加</p></div>
<p style="text-align: center;"></p>
<p>これでja.moを読み込むようになりました。２で単純上書きコピーをすると、リモート（PHP Fog側）にあるプラグインを一掃してしまいます。WordPressデフォルトの「Akismet」「HelloDolly」に加えてAmazon S3のファイル管理用と思われるプラグインが入っているので、残したい場合は一時待避させておくとよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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