アーカイブ

‘Excel’ タグのついている投稿

複数の写真を1つの画像に、画像ビューワとExcelで簡単にまとめる方法

以前、画像の投稿件数の制限があるため、それ以上の画像を表示させたいときに、Photoshopなどの画像編集ソフトを使わずに、Excelを使ってやっていました。ちょっとした画像加工や注釈をつけたりするのにも便利なので、その手順をまとめてみました。 使うのは、画像ビューワ(私はIrfan Viewというフリーウェアを使っています)とMicrosoft Excelです。 1)使いたい画像を選んで、画像ビューワソフトで表示させます。
画像を選んで、ビューワソフトにドラッグ&ドロップ

画像を選んで、ビューワソフトにドラッグ&ドロップ

2)必要に応じて、画像のサイズを変更します。Irfan Viewの場合は、「画像」-「リサイズ」です。
サイズ変更のメニュー

サイズ変更のメニュー

3)デジタルカメラなどで撮影した画像はとても大きいサイズで保存されていることが多いので、利用する場面に応じて変更しておくとよいと思います。ここでは、640×480ピクセルにしています。
サイズ変更の設定ダイアログ

サイズ変更の設定ダイアログ

4)表示している画像をコピーします。 iviewphotocopy 5)Excelを立ち上げて、左上のセル(A1)を選択した状態にして、貼り付けます。複数の画像を処理する場合は、上記のプロセスを繰り返します。 photosonexcel 6)画像にしたい部分にセルの境界線がぴったりになるように、右端および下端がかぶっている列および行の幅を調整します。列番号や行番号をカーソルでドラッグすることで調整できます。これは、画像化する領域のセルを選択して取り出すからです。
列・業の幅や高さを調節する

列・行の幅や高さを調節する

7)画像化する領域のセルを選択します。セルが画像で隠れていて、マウスカーソルでは選択できないので、矢印キーとShiftキーを使います。まず、矢印キーで左上のA1セルに移動し、Shiftキーを押しながら右の矢印キーを押すことで選択範囲を広げます。右端までいったら、今度はShiftキーを押しながら下の矢印キーを押し、すべての領域を選択します。選択しているセルの範囲は、行番号、列番号の色が変わることで確認できます。 excelcellselect 8)領域を選択した状態で「編集」-「コピー」を選んで選択範囲をコピーし、画像ビューワに移動して、貼り付けを実行します。 iviewallpaste 9)あとは、お好みのサイズに変更して、「ファイル」-「名前を付けて保存」を実行し、完成です。画像を敷き詰める場合に、ワザと少し隙間を空けて余白を作ることもできます。下の画像は余白なしとありの2パターンです。
photopaste_burgers

4つの画像を余白なしで統合した例

photopaste_burgers_space

4つの画像を余白ありで統合した例

他には、地図画像に道順や注釈を追加したり、ポイントになる部分にマーキングしたりなどの加工で、資料での図示などにも役立つと思います。
カテゴリー: timehack, 母サポート タグ:

Excelの参照先セルから表示テキストとURLを抜き出す関数

ウェブページのリストが入ったエクセルファイルがあり、ある列にはページタイトルがクリッカブルになっていました。そのタイトルとURLを別々のデータにしたいプロセスがあったのですが、抜き出す関数が用意されていないようです。(私が作業していたのはExcel2003です。) そこで、オリジナル関数を作ることにしました。プログラマではないので、美しくなかったり、記述ルールが変な場合はご容赦ください。 hyperlinkstrip(<参照先のセルアドレス>,”<抜き出すデータタイプ>”)
Function hyperlinkstrip(myLink As Range, myType As String) As String
 
   If myType = "url" Then
   
        If myLink.Hyperlinks.Count > 0 Then  ' セルがハイパーリンクになっていないとき
            
            hyperlinkstrip = myLink.Hyperlinks(1).Address
        
                If myLink.Hyperlinks(1).SubAddress <> "" Then
        
                    hyperlinkstrip = hyperlinkstrip & "#" & myLink.Hyperlinks(1).SubAddress
        
                End If
        
        Else
            
            hyperlinkstrip = ""
        
        End If
   
      Else
   
        If myLink.Hyperlinks.Count > 0 Then
        
            hyperlinkstrip = myLink.Hyperlinks(1).TextToDisplay
   
        Else
        
            hyperlinkstrip = myLink.Value
   
        End If
      
   End If
以下のような動作になります。ハイパーリンクになってないセルのときは、URLはブランクになります。
URLリンクのデータを抜き出す関数

URLリンクのデータを抜き出す関数

オリジナル関数の多用は、ファイルの共有などがしづらくはなりますが、手元の一括作業などの効率化に役立つことがあるので、作り方や何を関数にするのかの感覚を持てるとよいですね。
カテゴリー: IT タグ:

Excelの入力規制セルのドロップダウンを表示するショートカット

よく使うのに、マウス操作でいつも面倒だと思っていたら、やはりちゃんとありました、キーボード操作のショートカット。 Altキー+下矢印 です。その他、よく使うショートカットは Ctrl+矢印:その方向の次のデータまでジャンプ Ctrl+Homeキー:一番左上のセルにジャンプ Ctrl+1: セルの書式設定ダイアログを表示 あたりですね。
カテゴリー: timehack タグ: ,
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes