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‘google wave’ タグのついている投稿

Google Waveの操作がちょっとわかってきました

ようやくご招待した人たちが、だんだんと承認され始めたようです。今日ご案内した方も先ほど入ってこられました。 さっそく社内のメンバーで使ってみはじめています。だんだんと操作方法がわかってきました。 一番の収穫は、メッセージを書いた後、そのメッセージの作成・編集を終了(確定)させるキー操作です。入力フォームの中では、Enterキーは改行の動作をするため、書き終えた後、いちいち「Done」をマウスでクリックしていたのですが、あまりに効率が悪いので、なにかやり方があるに違いない、と思って叩いてみたらビンゴでした。Shiftキー+Enterで「Done」ボタンクリックと同じ動きになりました。 もうひとつ、メッセージの編集は、右上の更新時間をクリックしてメニューを表示し、そこで「Edit Message」を選んでいたのですが、メッセージ上をダブルクリックすると「Reply」と「Edit」が出ることに気づきました。「Reply」はちょっと曲者で、ダブルクリックした箇所に返信コメントを挿入することができます。挿入コメントのイメージはこんな感じです。
Wave編集画面

Wave編集画面

水色の吹き出しがReplyがあることを指していて、クリックで開け閉めができます。 *** 追記です。詳しい解説エントリーがありました。 Ginaが伝授する、Google Waveの使い方の”いろは” : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア http://www.lifehacker.jp/2009/10/091008_ginagoogle_wave.html What are the keyboard shortcuts? – Google Wave Help http://www.google.com/support/wave/bin/answer.py?hl=en&answer=162330
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Google Waveの招待も承認待ちになります

Google Wave、ひとりで使っていても、そのコミュニケーションプラットフォームとしての威力や魅力がわからないので、他のユーザとやりとりしてみたいところです。私のアカウントは20件の招待枠がありましたので、さっそく数名に招待メールを送ったのですが、レスポンスが来ません。 確認したら、招待メールが届いてないとのこと。アドレスを確認するとあっているので、遅延にしては遅すぎるなと思っていたら、
Invitations will not be sent immediately. We have a lot of stamps to lick.
というメッセージが招待用Waveに書かれていました。おそらくちゃんと承認制になっているのですね。Gmailの最初もそうだったんでしょうか。私が招待してもらったときはすぐに届いたので。 というわけで、アカウントを持っている方からの招待メールを待っている皆さん、しばらくお待ちくださいませ。
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Goolge WaveでtweetyとBit.ly Botを試してみた。

Google Waveのアカウント配布が6月ごろから開発者向けに始まり、その後テスターとしてのユーザアカウントの配布も最近始まっていたみたいで、ずっと気になりつつ、技術者じゃないからなぁと思ってアクションしてなかったのですが、改めてgoogleの紹介動画を見て、いじってみたくなっていました。 さっそくアカウントの申し込みをしていたのですが、3日くらいで招待メールがgoogleから届きました。 先ほどからいじり始めていますが、意外とシンプルというか、軽快に動いています。まだ他のwaveユーザとの接点がないので、コミュニケーション/コラボレーションの体感がないのですが、いくつかのrobotを使ってみています。 すでにExtensionsのところには、いろんなrobotがアップされています。 http://sites.google.com/site/gwaveextensions/extensions-list robotの追加方法が最初わからず、うろうろとネット上で調べていたのですが、意外と紹介されていないのですね。結局Google WaveのHELPでのやりとりでようやくわかりました。 robotはそれぞれメールアドレスを持っているので、それをContactsに追加することで、作成したwaveの参加者として追加することができます。 twitter連携robot:tweety

twitter API経由で、ライムラインの取得やtweet投稿ができるrobotとして、Googleのデモでも紹介されていました。なぜかアイコンがデフォルトのままで、デモのようにtwitterっぽいアイコンにならないのがちょっと残念。

waveを作成して、メンバーとしてtweetyを加えると、本文中にオブジェクトが追加されます。twitter側にOathアプリとして登録させる必要があり、ポップアップウィンドウが立ち上がるので、ブラウザの設定でPOPUPを許可しておかないといけないです。

認証は他のアプリ連携と同じですので、ユーザ名とパスワード入力だけで完了します。

認証が終わると、作成したwaveに、投稿フォームと自分のタイムラインが表示されますが、タイムラインの表示が投稿日時昇順で出るため、古いものから新しいものへの並んでおり、twitterサイトやtwitterクライアントの表示と逆になっています。時系列昇順表示というのは、waveの思想なのかもしれません。そのうち、誰かが降順表示のtwitter robotを公開しそうですね。(その名もyteewtとか。:-p)

作成済みのtweety waveですが、今現在はなぜか、再度表示しようとすると、また認証をしようとして、token違いでエラーになり、最新タイムラインの取得ができません。あと、デモでやっていたキーワード検索の方法がわからないです。

bit.ly連携:Bit.ly Bot

twitterですっかりおなじみになった短縮URLサービスですが、そのbotがありました。使い方がどこにも書いていないのですが、とりあえずテスト。

Google Wave上のBit.ly Bot
Google Wave上のBit.ly Bot

waveのメンバーにBit.ly Botを追加しておき、本文中にURLを貼り付けて、作成を終了(Doneをクリック)すると、短縮URLに置き換えてくれるようです。tweetyと一緒に動いてくれるとよいですね。試してみたところ、ダメでした。編集終了時に差し替えしていると思われるので、tweetyが投稿するタイミングとは合わないのでしょうね。

*** WordPress関連のプラグイン開発も進んでいるようです。googleのデモにあった、blogger上の連携のようなコメントのやりとりのリアルタイム性が必要かどうかはともかく、waveが自身のコミュニケーションセンター/ダッシュボードのようになっていくのが想像できます。
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