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TweetDeckのアンドロイド版、まもなく登場


以前から、多くのAndroidユーザたちが、今か今かとリリースされるのを待っていたようです。iPhoneやデスクトップ(WindowsもMacも)でTweetDeckを使っている私も、XPERIAで使えるようになるとを楽しみにしていました。

TweetDeckの公式ブログやtwitterアカウントで、ついに「ベータ版できたよ!」アナウンスが8月12日に流れました。その前の週のツイートの公約通りでもあります。

TweetDeck on Android – Come And Get It! http://bit.ly/9JYDn4less than a minute ago via TweetDeck

さっそく、手順どおりに申請をして、ダウンロードしてみたのですが、残念ながら、ベータ版ではAndroid2.0以上でしか稼働しない、とのことでした。ただし、9月に出るであろう正式版は、1.6に対応するとのこと。

Oh and a quick note about compatibility. Because of all the magic we have had to pack into this app, the beta version has been optimised for Android v2.0 and over for now. However we will work hard to ensure that we support v1.6 and over by the time of the full launch.

XPERIAユーザのみなさん、楽しみですね。スクリーンショットもいくつかアップされていました。

TweetDeck on Android – Come And Get It!

正式版のリリースは、たしかどこかで9月、と書かれていたと思います。ソースが見つけられずの記憶情報で申し訳ないです。

あとは、日本語化にちょびっと期待ですね。今年の初めごろに、日本語翻訳チームのボランティアを募集していたのですが、そのあとは音沙汰なしで、最近また募集していたので、今度こそ本格的に取り組んでいるかもしれません。

 

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TweetDeckに新しいカラムナビゲーションが付きました


Twitterクライアントに、複数アカウント、複数カラムでのTweetsスクリーニング表示が好きでTweetDeckを使っています。あと、割と頻繁にアップデートがあり、バグ修正に加えて新しい機能が追加されていきます。 先日バージョン0.33が公開されました。立ち上げると、いくつかの新しい機能の紹介ウィンドウが表示されます。 1)twitterへの接続APIの制限回数が増量 2)検索カラムのキーワード編集 3)カラムナビの向上 の3つが紹介されています。なかでも3つめの新しいナビゲーションが、ユーザにとって一番わかりやすい機能追加でしょう。 カラムの下に、各カラムをあらわす縦棒が表示されるようになりました。カーソルでポイントすると、カラム名とともにそのカラムの情報更新までの残り時間とAPIの残り回数が表示されます。縦棒をクリックすると、そのカラムが表示されるように横スクロール移動します。 複数アカウントで使っていると、カラムも結構な数になるので、このナビゲーション機能は重宝すると思います。
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TweetDeck for iPhoneが公式RTとジオタギングに対応


マルチプラットフォームで稼動し、アカウント管理の同期が取れるのでお気に入りのtwitterクライアント「TweetDeck」のiPhoneアプリが、先日バージョンアップしていました。 今回の目玉は、「公式RT」と「GeoTagging」への対応ではと思います。公式サイトでは、それ以外に「リスト機能」「マップのインライン表示」「カラム内の投稿のマッピング表示」などがあげられています。 TweetDeck For iPhone Gets A New-Year Update リスト機能はまだ日常的に使っていないので、私にとっては上記2つの機能が大きなバージョンアップになります。

公式RT(ReTweet New)

公式RTは、「ReTweet New」と表示されるようになっています。設定ダイアログでは、デフォルトはOFFになっています。ここをONにすると、ReTweetコマンドを選択したときに、投稿文が編集できないモードで投稿画面が表示されます。
公式RTのデフォルト設定のON/OFF

公式RTのデフォルトON/OFFが設定できる

公式RTの投稿画面:編集できないモード

これまでのように、RT文字を加えて、自分の文章を追記するなどの投稿は「ReTweet Classic」と定義され、RT投稿ページのトップにある「ReTweet New」「ReTweet Classic」の部分をタップすると、交互に切り替わるようになっています。

これまでのRTの投稿:投稿文を編集できます

公式RTでは、投稿文を編集せずに投稿し、twitterの中でRTとして認識され、アイコンが元投稿者とRT投稿者を重ねて表示し、RTマークが付いて表示されるようになりました。

公式RT(上)とこれまでのRT(下)

TweetDeckは、投稿をキャンセルすると、本文に何かコンテンツがあれば草稿として保存するかどうかを聞いてくれ、「Save」を選ぶと、その後投稿ボタンをタップしたときにその内容が呼び出されますが、公式RTモードでキャンセルをして、草稿として保存したものを再度投稿しようとすると、公式RTではなく、編集可能なこれまでのRTとして(つまり普通の投稿として)投稿されます。

ジオタギング(Geotagging)

各投稿にジオコード(位置情報)を付けて投稿できるようになりました。iPhoneのGPSを使って、その投稿が投稿されたときの緯度経度情報が添付されます。(本文には見えないです) ジオコード付きの投稿(ジオタギング)がどのように表示されるのかは、各twitterクライアント次第ですが、TweetDeckは、詳細表示画面にて、マップをインライン表示させるようになりました。 ジオタギングを利用するには、twitterの設定で外部アプリが使えるようにする必要があります。ブラウザでtwitterにログインし、設定ページにある「enable geotagging」にチェックを入れて保存します。

設定ページでチェックを入れます

これで、TweetDeckでのGeotagging付与ボタン(カメラアイコンの右横)クリックで、「Enable Geotagging」「GeoTag This Tweet Only」のいずれかを選ぶと、その投稿にジオコードが添付されて送信されます。前者はデフォルト設定をONに、後者はその投稿だけジオコード付きにします。

ジオコード追加のメニュー

ジオコードが添付されて投稿する画面

さすがに自宅での投稿などにジオコードがつけたくないですが、お店やセミナー会場、旅行中などでの感想や写真などが投稿されると、AR(拡張現実)のひとつとして作用すると思います。 私のタイムライン上には、ジオコードつきの投稿はとても少ないですが、今後増えていくと、新しい情報集積/データベースになりそうです。
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TweetDeckのキーボードショートカットは日本語OFFで動作します


twitterのデスクトップクライアント「TweetDeck」は、マルチアカウント対応やiPhoneアプリを含むマルチプラットフォーム、グループ機能など、twitterのヘビーユーザ向きのアプリケーションだと思います。残念ながら、日本語化がまだ進んでいないようで、噂も聞かないのですが、UIの日本語化でTweetDeckのユーザはかなり増えるのではと思います。 さて、ショートカットの機能がTweetDeckにあり、マウスよりも効率よく閲覧・投稿できるので重宝しています。スクロールアップ・ダウン、HOME、矢印キーなどで、カラム内やカラム移動ができます。加えて、Tweetに対するアクションコマンドもキーボードショートカットが使えるようになっています。 対象のTweetをアクティブ(選択されている状態)にして、スペースバーを押すと下のようなメニューが立ち上がります。(配色をカスタマイズしているので、デフォルトの色とは違っています。念のため。)
TweetDeck キーボードショートカット

TweetDeck キーボードショートカット

矢印キーで左右に移動して、使うコマンドを選び、Enterまたはアイコン下に書かれているキーをキーボードを叩くことで、「Reply」「ReTweet」「DM」「Favorite」のいずれかを実行することができます。 ただし、日本語環境の場合、日本語変換モードになっていると、スペースバーを叩いても動作しません。矢印キーやスクロールキーは、日本語変換モードであっても動作するので、これに気づかないとキーボードショートカットが使えないように勘違いしてしまいます。 慣れると、スペースバーでコマンドダイアログが立ち上がらないとすぐに日本語変換モードを解除してやりなおして、テンポよく投稿、ReTweetができるようになるはずです。 日本語環境で、もうひとつ気をつけないといけないのは、投稿ボックスでEnterを押すとそのまま投稿されてしまうことです。日本語変換の確定にEnterキーを使うので、その勢いで文章の途中で投稿してしまうことがあります。設定でEnterキーでの投稿をとめることができるので、日本語入力を使う方は、その設定を解除しておいたほうがよいと思います。その代わり投稿するには、右にある投稿ボタンをクリックする必要があります。
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TweetDeckに翻訳機能がありました


自宅のPCのtwitterクライアントに、iPhoneとあわせてTweetDeckを使っています。再セットアップしたのを機にTweetDeckもインストールし、いろいろ設定をいじっていたのですが、翻訳機能があるのに気づきました。2009年2月ごろには実装していたようです。 タイムラインの投稿の横にあるアイコンをポイントして右下に出るアクションメニューの中に、「Translate」があります。設定画面の「Service」タブにある言語設定のところで選んだ言語に翻訳されます。
TweetDeckの翻訳機能

TweetDeckの翻訳機能

翻訳したタイムライン

翻訳したタイムライン

このブログにも「翻訳」ボタンがありますが、TweetDeckもGoogleの翻訳エンジンを使っているそうです。
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