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‘twitter’ タグのついている投稿

twitterのメール通知がいろいろ教えてくれる


以前からtwitterからフォロワーの通知やダイレクトメッセージが届いたときのお知らせメールが届いていましたが、最近になって、twitterからの通知メールが増えました。最初に来たのは5月25日で@mentionがあったときでした。

続いて、公式RTされたときにも届いたのですが、こちらは掲載内容がちょっと違っていてRTした人のフォロワー数を「その人が○○人にリツイートしたよ」となっています。まあ、その人のフォロワーさんが全員見てくれるわけではないのですが、多いか少ないかの目安はだいたいわかると思います。

その他、お気に入りに入れられると通知が届きます。twitterの設定ページを覗いてみると、いつの間にかこれらの設定項目があり、すべてにチェックが入っていました。

一番下にある「自分の Twitter アカウントに関連する製品やサービスの更新情報」というのも覚えがないので、もしかしたら今回一緒に追加されたのかもしれません。ツイート内容やプロフィールの内容とマッチングさせたり、フォロー/フォロワー関係のソーシャルグラフに基づいて広告メールが届くようになるのかもしれませんね。twitter社のマネタイズは広告モデルで組み立てる、という動きになっていると思われるので。

 

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ソーシャルメディア活用は「会話によるつながり」である:記事の紹介


Entrepreneurという海外のメディアに、ソーシャルメディアを活用して成功しているお菓子屋さんの記事がありました。ソーシャルメディアの良さとあわせて、どういうステップで成功したのか、ということがわかります。同じように考えている人は多いと思いますが、実践し結果が出ているという点で、いい事例紹介だと思います。

Baking, Listening and Selling
http://www.entrepreneur.com/article/217901

冒頭で、昨年の調査会社発表の数字として、Twitter上の投稿のうち、90%が消費者発信で、さらにその94%は個人的な投稿であり、企業ブランドにつながるものはたったの6%だった、ということが紹介されています。消費者がオンラインになっている時間の1/4をソーシャルメディア上で費やしているのに、企業が発信している内容というのは、うまく到達していないのでは、と問題提起しています。

そんな消費者とうまくリレーションを築き、顧客の94%をソーシャルメディア(ほぼTwitter)で獲得している事例が紹介されています。リアル店舗を持たず、オンラインでのみカップケーキを販売している 「Foiled Cupcakes」です。

高級菓子をオンラインで販売しているこの会社は2009年創業で、シカゴでのデリバリーを行っています。オーナーが行なったのは「ソーシャルメディア上のターゲットを絞って聞く」ことでした。

“I’m very comfortable with traditional marketing,” Luangrath says. “But I don’t want to market to everybody. I want to find the people who want to hear what I have to say and then, at the end of the engagement, purchase my product.”

「通常のマーケティング(おそらく広告のことを指していると思います)もよいのだけれど、誰にでも売るのではなく、私がシェアできることに耳を傾けてくれる人を見つけて、つながりができた最後に、購入してもらいたかった。」

検討した絞り込み方は下記の通り。

  • 地理的条件:シカゴ居住者。シカゴの公共ラジオのTwitterアカウントをフォローしている人に着目。
  • デモグラフィック:18歳から40歳の女性
  • 自分にとって会話が得意なトピック:チョコレート、ショッピング、靴

こうした条件にあうツイートを見つけると、上品に会話に参加します。

「かわいい靴を買ったの。」というツイートを見かけたときに、「写真に撮った?見せて、見せて。」

ブーツを探しているというツイートには「百貨店でかわいいのを見かけましたよ。」

仲良くなってきたら「ヒールがあるのとないのと、どっちが好き?」とみんなに質問

などなど。そのうち、アイコンにしている商品写真(カップケーキ)に関する質問をもらうことで、広告ではない自然な見込み客を獲得しています。

時間のかかる手法ではあるけれど、ことソーシャルメディア活用ということでは、その本質に則ったプロモーションであるといえるでしょう。

記事内のインタビューの中で、「engage」という単語が何度か出てきます。FreeやShareといったキーワードとともに、その先にあるソーシャルメディアで執るべきスタンスを言い表していると思います。

クチコミマーケティングは「語っていただく」こと


Web担当者Forumにある、

「豚組なう」で怒られる? クチコミを舞台裏からみるマーケティング

という、その主旨がわかりづらい記事に遭遇しました。この記事を執筆した宮脇氏は、六本木のしゃぶしゃぶのお店「豚組」がツイッターを活用したマーケティングを取り上げ、その手法が米国では禁断の手段であるようにも読める説明を加えています。

もっとも残念なのは、

マーケティングにおける「クチコミ」とは「仕掛け」によって「語らせる」ことであって、客が勝手にしゃべりだすのを祈ることはしません。

が、ソーシャルマーケティングの真髄だ、と説いているところです。おそらく、店のオーナー中村氏の著書「小さなお店のツイッター繁盛記」134ページにある記述と、その2ページ前にある広告業界の「スリーヒットセオリー」などとあわせて、「仕掛け」と「語らせる」という表現になったのかもしれません。

ツイッターで会話してお店にきてくれたお客様に挨拶にいき、おまけの一品を届ける。よかったらお友達に紹介してね、という会話をする。お客様がこの一連のコミュニケーションとサービスに喜ぶ。それを「商品で釣って言わせている」というのは、マーケティング手法のひとつとしての説明には短絡過ぎるでしょう。

私にとってこの著書の根幹は、情報過多とスピードアップのために顧客との関係作りさえも希薄になりつつある飲食店にとって、ツイッターで絆を強め、コミュニケーションを繰り返すことで、おのずと店のクチコミ情報が蓄積されていくことにあると思います。

私はクチコミマーケティングとは

  • 商品の消費・サービスの利用によって得た知識、体験情報を
  • それを必要としている人にデジタル・アナログネットワークを通じて届ける技術

と捉えています。中村氏が著書の中で記述しているさまざまな工夫は、この技術をうまくドライブをかけるものなんだと思います。

したがって、目指すのは消費者に語らせるのではなく、「語ってもらう環境を提供する」ことです。絆を強めた顧客に、店にだけ都合のよいことを語らせるという無礼なことなんてできないと思うのです。

また、今回の記事の最後に、宮脇氏は著者・中村氏や豚組とのリレーションがないことをわざわざ記述しています。本文中で金銭・商品を主体者からもらってレコメンデーションを行なうことが米国では規制されていることを紹介し、日本でも新聞などの既存メディアにおける「広告であることの明記」に言及していることから、中村氏の著書を記事内で取り上げたが、豚組との利害関係はないことを強調したかったのだろうか、と邪推してしまいます。または、豚組の成功と、それを支えた顧客との絆に対する嫉妬のようにも受け取れます。どちらにしても、かなりお粗末な締めくくりだと思います。

本文で伝えたいこととは無関係な内容ですし、それを読むことでクスッと笑えるオチや、ニヤリとさせるユーモアもありません。もし、本意でないなら、削除して訂正文を掲載するなり、追記するなりをしたほうがよいでしょうね。

ちなみに、私の場合、4年くらい前にとんかつにハマったときに知人から豚組の名前を聞いて食べにいったのが最初で、その後偶然しゃぶしゃぶのしゃぶ庵の前を通りかかって、ふらりと入ったのが2年ほど前でした。その後、ツイッターがきっかけになった昨年の試食会で中村氏にお会いし、その後もイベントや友人たちとの新年会などでお邪魔しています。毎回、おなかと心が満たされています。ちょっとぐらい遠くても、ああまた食べたいな、あの人と一緒に行きたいな、と感じる大切なお店のひとつです。そして、この私の豚組に対する感情が、上記にて書き連ねた著書に対する私の感想と、クチコミマーケティングの考え方をゆがめてしまうとは思っていませんし、読み手にそういう誤解を生むこともないはずです。

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ツイッター公式の日本語のボタンやウィジェットがありました


英語サイトのほうには、フッタメニューにある「Goodies」を選ぶと、ブログなどに貼り付けるウィジェットやFollow Me リンクボタンの素材が置いてあるのですが、日本語設定でログインすると、このメニューがないので用意されてないのかと思っていたら、ダイレクトにアクセスすると、ログイン中のユーザの言語設定が日本語になっていると、ちゃんと日本語の素材やウィジェットページが用意されていました。

http://twitter.com/goodies/

Twitter Goodies

ウィジェットとアイコン画像が提供されています。

ツイッターにログインしていないとうまく表示されないと思いますので、アクセスする際にはご確認を。

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bit.lyのAPIに引き渡すURLが「invalid URI」にならないようにする


twitterボットを作るのに、必ず通らないといけないのがAPI連携で、URLを掲載するのに、短縮URLも使いたくなります。

最初からずっと使っていたのと、管理画面の見た目もわかりやすいので、bit.lyにアカウントを作って、API経由で短縮URLをもらっています。

PHPでの利用も、比較的簡単なコードで実装できます。Ver. 3のAPIを使った例がここにありました。

http://davidwalsh.name/bitly-api-php

私がハマったのは、URLをAPIに引き渡すときのデータ(短縮前のオリジナルURL文字列)で、サーバ上にあるテキストファイルから読み込んだデータをAPIに送っても、「Invalid URI」というエラーが戻ってきました。URLそのものがちょっと特殊だったので、そのせいかと思ったのですが、ウェブ上での変換はすんなりできたので、どうやらAPIに送っているデータがおかしい、ということになります。

原因は、テキストデータの最後尾についていた改行コードでした。読み込むテキストファイルの中のデータは、タブ区切りで複数の要素を格納してあり、PHPで読み込んだ後に切り分けて配列に入れているのですが、一番最後の要素であるURLに改行コードがついていました。

APIに引き渡すコードの引数の記述にtrim関数を追加して、エラー回避できるようになりました。

テキストファイル側で最後尾に改行コードが入らないようにしてもよいのですが、確実に対応できるのは、おそらく上記の方法だと思います。

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