アーカイブ

‘Google’ カテゴリーのアーカイブ

Google Buzzで、自分のメールの相手がダダ漏れないように気をつけて

昨日スタートしたGoogleの新しいコミュニケーションツール、Google Buzzですが、例によって個人情報まわりで、いろいろ問題提起されています。 私のBuzzでは、動作していないようなのですがGmailやチャットをよくやりとりする相手を自動的に相互フォローする仕組みがあります。 Google Buzz in Gmail
Today, we’re launching Google Buzz, a new way to start conversations about the things you find interesting and share updates, photos, videos and more. Buzz is built right into Gmail, so there’s nothing to set up — you’re automatically following the people you email and chat with the most.
この仕組み、便利そうではあるのですが、自分がフォローしている人、自分をフォローしている人を自分のプロフィールページ(Google Profile)で公開するようにデフォルトではなっています。フォローの情報は、類似サービスのtwitterでもオープンになっていますが、Gmail Buzz の場合、Gmailアカウント所有が前提のサービスであり、ユーザをGmailアカウント(メールアドレス)で識別します。つまり、プロフィール設定でフォロー情報を公開にしたまま、Gmailでコミュニケーションをとり、自動フォローが進行すると、自分のソーシャル情報がダダ漏れになる可能性があるのです。 今後Googleがこのデフォルト設定や自動フォロー機能をどのようにするのかはわからないですが、私はやっぱり気になるので、プロフィールページの設定で、フォロー情報を非公開に変更しました。変更の手順をスクリーンショットで撮っておいたので、下記に掲載しておきますので、参考になりましたら幸いです。 Google Profileへたどり着くルートはいくつかありますが、私はGoogle Buzzから進みました。

1)Buzzページを開く。

2)自分のBuzzだけを表示するページに進む。(ここにプロフィールページへのリンクがあります)

3)プロフィールページから編集ページに進む。

4)フォロー情報公開のチェックを外して保存する。

です。

1)GoogleBuzzのページを開く

2)自分のBuzzだけを表示するページに進む。

2)自分のBuzzだけを表示するページを開く。

3)プロフィールページから編集ページに進む。

4)フォロー情報公開のチェックを外して保存する。

はやく安心して使えるようになるといいですね。メールアプリケーションにソーシャル情報が蓄積されるのは、とても便利になると思っています。
カテゴリー: Google タグ: ,

Google ChromeでもFeedlyが使えるようになっていました

2009 年 11 月 30 日 Toshi Oshio コメント 1 件
Google Readerのラッパーサービス、といえばよいのでしょうか。RSSリーダとしてのGoogle Readerの画面を、まるで雑誌のように見せてくれたり、ショートカット操作でブログエントリをさっと読むことができます。 FireFoxのExtensionからスタートして、Safariでも実装していましたが、最近Google Chromeにも対応した、という記事を見かけて、さっそく試してみました。もともとはFireFoxユーザなのですが、Windows7環境では、なんとなくGoogle Chromeをメインブラウザにして使ってみているので、Feedlyはどうしようかと思っていたところでした。 feedlyforchrome4dev ただし、Google Chromeの公開安定バージョンではなく、開発者向けバージョンしか対応していないようです。これはFeedlyがGoogle Chromeが新たに導入するExtensionの機能を使っており、それが現時点では開発者向けのバージョンでしか動かないのです。 FeedlyサイトにGoogle Chromeでアクセスすると、「Get Feedly for Chrome」ボタンが表示され、インストール方法などの紹介ページに進むことができます。開発者バージョンのChromeのダウンロードページへのリンクもここに掲載されています。もし、Feedly for Chromeを使ってみたい方は、バージョンアップしましょう。私のところのChromeは、今のところとても快適に動いています。 googlechromedev-aboutwin バージョンアップ後、Feedlyサイトに再度アクセスし、紹介ページにあるインストールページをクリックします。すると、ダウンロードファイルが表示される左下のステータスバーに、Feedly Extensionのインストール確認が表示されますので「続行」を選び進みます。 Feedly for Chrome Extensionの確認
feedlyforchrome-extension-confirm
インストールが終わると、アドレスバーの横にFeedlyアイコンが表示され、完了のダイアログが出ます。これで完了です。
feedlyforchrome-extension-toolbutton
Google Readerにアクセスし、ログインした状態で、アドレスバー横のFeedlyアイコンをクリックすると、まったく違うGoogle Readerが表示されていることでしょう。Feedの登録やカテゴリ(グループ)の追加、変更などもFeedlyからできます。
Feedly自体の詳しい使い方は、日本語ではまだあまりないようです。魅力はF.Ko-Jiさんのエントリがとても参考になります。
feedlyがすごい – Google Readerユーザーは試す価値あり
Google Chrome版のFeedlyは、他のブラウザバージョンとは異なり、右下に出るツールバーが表示されません。どうやら、近々大きな修正が入る模様で、それを他のブラウザで実装してから、新バージョンからChrome版も対応させるそうです。
さて、このFeedlyは、技術もそうですが、着眼点にとても関心があります。ビジネスモデルとしては、見ていて現在はおそらくAmazonのアフィリエイトくらいではと思うのですが、それでもこれで成立する可能性があることが、ベンチャーのワクワク感やウェブサービス周辺の面白さなのではと思います。こういうビジネスチャンス、他にもきっとたくさんあるはずで、着眼点(気づき)と技術で、新しいサービスをすばやく、とにかく作ってしまうことが、今後やらないと勝ち残って行くことはできないのでしょうね。
カテゴリー: Google, timehack, マーケティング タグ:

Google Chrome themeのプレゼンテーション動画がいいプレゼンしている

Feedlyつながりで、Google Chromeのテーマを見ていたら、「New! The Google Chrome Artist Themes experience」のリンクをたどって、YouTubeのGoogleChromeのチャンネルに到着。34秒の動画なのですが、18秒あたりからその動画の内容とYouTubeの画面デザインがシンクロし始めるのです。シンクロ、つまり、動画の中で表示されるGoogle Chromeのテーマデザインと同じデザインが、見ているYouTubeの背景にも反映され、次々と切り替わっていきます。 再生が終わると、「Get a Theme」のリンクボタンとともに、アーティスト作品が次々とスライドショーで紹介されるようになります。再生後に関連動画が表示されるのに似ています。そこでも、スライド表示されているテーマにあわせて、YouTubeのPlayerの背景が切り替わっていきます。
Chrome Theme on YouTube 1

Chrome Theme on YouTube 1

Chrome Theme on YouTube 2

Chrome Theme on YouTube 2

Chrome Theme on YouTube 3

Chrome Theme on YouTube 3

Chromeのテーマ切り替えのいいプレゼンテーションであるとともに、YouTubeのPlayerスキンの楽しい使い方を同時にアピールしていて、より効果的なPRになっていると思いました。 動画ページ:Google Chrome Channel http://www.youtube.com/googlechromethemes
カテゴリー: Google タグ: , ,

pubsubhubbubでのリアルタイム通信、ちゃんと動いてるみたい

以前のエントリーで、pubsubhubbubをトライしてみるというのを書いたのですが、こときの実験では、リアルタイムとはいい難い反映だったのでした。
この投稿からウォッチングです。FriendFeedで動きを確認しますっ! 引用元: pubsubhubbub: 最初にやりたかったこと | ふぁるメモろぐ.
pubsubhubbubのプラグインを入れて投稿した上記のエントリーは、数分後にFriendFeedに反映され、プッシュされているようには見えなかったのです。 ですが、最近の投稿でもウォッチングしているのですが、いちおうそれらしい反応になっているようにも思います。今日投稿した別のエントリーでは30秒程度ではありますが、ほぼリアルタイムに近いと考えてよいのではと思います。
WordPressからFriendFeedへの反映まで38秒

WordPressからFriendFeedへの反映まで38秒

GoogleWaveが進んでいく方向とにていると思うのですが、このリアルタイムというのが、特定多数、不特定多数のインタラクティブなコミュニケーションにどんな影響が出て行くのかがとても楽しみというか興味があります。もしかしたら、極度の情報過多になって何かが破綻するかもしれないし、逆に次のステージにあがって、標準的なプラットフォームになるのかもしれない。 ビジネスにおいてスピードアップそのものは収益向上をもらたすことが多いが、消費者とのコミュニケーションの変化では、新しい価値を生み出すことできると思います。
カテゴリー: Google, blog タグ: ,

Sony EricssonのAndroid携帯「XPERIA™ X10」が2010年第一四半期に登場

XPERIA X2 のことを調べていたら、11月3日にAndroidが稼働する新しい機種の発表をするよ、というティーザー広告に遭遇しました。以前から「Rachael」のコードネームでリーク情報が出ていたもののようでしたが、公式サイトを見るとさらりと掲載されていました。名前は「XPERIA™ X10」です。 Sony Ericsson XPERIA™ X10 introduces an open and integrated world of social media, communication and entertainment http://www.sonyericsson.com/cws/corporate/press/pressreleases/pressreleasedetails/xperiax10pressreleasefinal-20091103 記事の中には、PR用の動画もあります。ハードウェアの紹介ではなく、新機種によるライフスタイルをアピールするイメージ映像ではありますが、携帯の画面が何度も映っています。以前に流出していたデモ映像 ととても似ていますので、Rachaelがマーケットにようやく登場する、ということになります。 デモ映像はこちら。 X10で気になるスペックや機能も掲載されています。いくつかピックアップしてみます。 Timescape

コミュニケーション系を統合したアプリケーションのようです。メール、SMS、写真のほかに、facebookやtwitterのコンテンツを一括管理することができるとのこと。

Mediascape

音楽、写真、動画をまとめて管理できるアプリケーションで、上記のTimescapeやアドレス帳と連動して、同じ写真に載っている人を認識して、人のつながりを自動的に作ることなどができるそうです。

カメラ

8.1メガピクセル オートフォーカス&16倍ズーム 位置情報付加 動画撮影 顔認識、スマイルシャッター その他

GPS Skype USBコネクタ Bluetooth WiFi

OS:Android Donut, version 1.6

ハードウェアスペック

サイズ: 119 x 63 x 13 mm 重さ: 135 g 本体メモリ: 1 GB上限 メモリカード:8 GB microSD プロセッサ: 1GHz Qualcomm Snapdragon™ QSD8250 日本での発売がどうなるのかは記載はないのですが、以前よりSONY EricssonのスマートフォンをNTTDocomoから出す、という話をちらほら聞いているので、iPhoneキラーとして登場するのではないかと期待しています。 それまで、私のDocomo端末の買い換えは待ちになりそうです。

カテゴリー: Google, mobile タグ: ,

Google Waveの操作がちょっとわかってきました

ようやくご招待した人たちが、だんだんと承認され始めたようです。今日ご案内した方も先ほど入ってこられました。 さっそく社内のメンバーで使ってみはじめています。だんだんと操作方法がわかってきました。 一番の収穫は、メッセージを書いた後、そのメッセージの作成・編集を終了(確定)させるキー操作です。入力フォームの中では、Enterキーは改行の動作をするため、書き終えた後、いちいち「Done」をマウスでクリックしていたのですが、あまりに効率が悪いので、なにかやり方があるに違いない、と思って叩いてみたらビンゴでした。Shiftキー+Enterで「Done」ボタンクリックと同じ動きになりました。 もうひとつ、メッセージの編集は、右上の更新時間をクリックしてメニューを表示し、そこで「Edit Message」を選んでいたのですが、メッセージ上をダブルクリックすると「Reply」と「Edit」が出ることに気づきました。「Reply」はちょっと曲者で、ダブルクリックした箇所に返信コメントを挿入することができます。挿入コメントのイメージはこんな感じです。
Wave編集画面

Wave編集画面

水色の吹き出しがReplyがあることを指していて、クリックで開け閉めができます。 *** 追記です。詳しい解説エントリーがありました。 Ginaが伝授する、Google Waveの使い方の”いろは” : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア http://www.lifehacker.jp/2009/10/091008_ginagoogle_wave.html What are the keyboard shortcuts? – Google Wave Help http://www.google.com/support/wave/bin/answer.py?hl=en&answer=162330
カテゴリー: Google タグ: ,

Google Waveの招待も承認待ちになります

Google Wave、ひとりで使っていても、そのコミュニケーションプラットフォームとしての威力や魅力がわからないので、他のユーザとやりとりしてみたいところです。私のアカウントは20件の招待枠がありましたので、さっそく数名に招待メールを送ったのですが、レスポンスが来ません。 確認したら、招待メールが届いてないとのこと。アドレスを確認するとあっているので、遅延にしては遅すぎるなと思っていたら、
Invitations will not be sent immediately. We have a lot of stamps to lick.
というメッセージが招待用Waveに書かれていました。おそらくちゃんと承認制になっているのですね。Gmailの最初もそうだったんでしょうか。私が招待してもらったときはすぐに届いたので。 というわけで、アカウントを持っている方からの招待メールを待っている皆さん、しばらくお待ちくださいませ。
カテゴリー: Google タグ:

Goolge WaveでtweetyとBit.ly Botを試してみた。

Google Waveのアカウント配布が6月ごろから開発者向けに始まり、その後テスターとしてのユーザアカウントの配布も最近始まっていたみたいで、ずっと気になりつつ、技術者じゃないからなぁと思ってアクションしてなかったのですが、改めてgoogleの紹介動画を見て、いじってみたくなっていました。 さっそくアカウントの申し込みをしていたのですが、3日くらいで招待メールがgoogleから届きました。 先ほどからいじり始めていますが、意外とシンプルというか、軽快に動いています。まだ他のwaveユーザとの接点がないので、コミュニケーション/コラボレーションの体感がないのですが、いくつかのrobotを使ってみています。 すでにExtensionsのところには、いろんなrobotがアップされています。 http://sites.google.com/site/gwaveextensions/extensions-list robotの追加方法が最初わからず、うろうろとネット上で調べていたのですが、意外と紹介されていないのですね。結局Google WaveのHELPでのやりとりでようやくわかりました。 robotはそれぞれメールアドレスを持っているので、それをContactsに追加することで、作成したwaveの参加者として追加することができます。 twitter連携robot:tweety

twitter API経由で、ライムラインの取得やtweet投稿ができるrobotとして、Googleのデモでも紹介されていました。なぜかアイコンがデフォルトのままで、デモのようにtwitterっぽいアイコンにならないのがちょっと残念。

waveを作成して、メンバーとしてtweetyを加えると、本文中にオブジェクトが追加されます。twitter側にOathアプリとして登録させる必要があり、ポップアップウィンドウが立ち上がるので、ブラウザの設定でPOPUPを許可しておかないといけないです。

認証は他のアプリ連携と同じですので、ユーザ名とパスワード入力だけで完了します。

認証が終わると、作成したwaveに、投稿フォームと自分のタイムラインが表示されますが、タイムラインの表示が投稿日時昇順で出るため、古いものから新しいものへの並んでおり、twitterサイトやtwitterクライアントの表示と逆になっています。時系列昇順表示というのは、waveの思想なのかもしれません。そのうち、誰かが降順表示のtwitter robotを公開しそうですね。(その名もyteewtとか。:-p)

作成済みのtweety waveですが、今現在はなぜか、再度表示しようとすると、また認証をしようとして、token違いでエラーになり、最新タイムラインの取得ができません。あと、デモでやっていたキーワード検索の方法がわからないです。

bit.ly連携:Bit.ly Bot

twitterですっかりおなじみになった短縮URLサービスですが、そのbotがありました。使い方がどこにも書いていないのですが、とりあえずテスト。

Google Wave上のBit.ly Bot
Google Wave上のBit.ly Bot

waveのメンバーにBit.ly Botを追加しておき、本文中にURLを貼り付けて、作成を終了(Doneをクリック)すると、短縮URLに置き換えてくれるようです。tweetyと一緒に動いてくれるとよいですね。試してみたところ、ダメでした。編集終了時に差し替えしていると思われるので、tweetyが投稿するタイミングとは合わないのでしょうね。

*** WordPress関連のプラグイン開発も進んでいるようです。googleのデモにあった、blogger上の連携のようなコメントのやりとりのリアルタイム性が必要かどうかはともかく、waveが自身のコミュニケーションセンター/ダッシュボードのようになっていくのが想像できます。
カテゴリー: Google タグ: ,
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes