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MacのNotebook用電源アダプタのコードの止め方

2011 年 6 月 15 日 コメント 3 件

MacBook Airなど、Macのラップトップ機用のアダプタは、MagSafeと呼ばれる、磁石を使った本体との接続や、格納可能なコード巻き付ける羽根など、さまざまな工夫がなされており、ユーザの使い勝手の良さを一段高めてくれる商品のひとつです。

この電源アダプタは、iPhoneやiPadのケーブルと異なり、それなりの長さがあり、伸ばすと意外とコンセントからの距離が確保できます。しかし、自宅のデスク上や電源のあるカフェなどで使うと、コンセントが近くにあるケースが多く、電源コードを持て余してしまうこともあります。私が電源を借りるカフェのほとんどは、座った席のすぐ近くにコンセントがあります。巻き付けたコードは、それほどほどかなくても、電源とMacを余裕でつないでくれるのです。

そこで、コードをある程度巻いたまま、電源とMacをつなぐとよいのですが、くるくると巻いたコードを固定できると邪魔になりません。そこで私は、2回分くらいをほどいた状態で固定して使うようになりました。

この電源アダプタのコードには、コードを挟んで止めるものがMacとの接続口近くのコードについています。これをもう少し中の方に移動させ、カフェなどで必要になる長さ分くらいで止められるようにしてみました。

使うのに必要な長さを取ってクリップ

使うときは内側にクリップ

 

ただ、アダプタとして使っているときはよいのですが、使い終わった後に外してそのままコードを巻いても止まらず、かばんの中でコードが遊んでしまいます。

そこで、巻き付けるときには、止める側を逆にし、コードをはめる口を外側にし、使っていたコードを巻き付けてなるべくMagSafeに近いところをはめ込みます。

使い終わったら、外向きにクリップしてコードをとめる

これで、止めるつめを毎回移動させることなく、簡単に止めることができるようになります。

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WordPress 多言語プラグインqTranslateの設定メモ


日本語ベースのWordPressを、英語対応するタスクが発生するため、テストで自分のサイトに導入してみました。

事前に先達の方々の経験談を見ていたので手こずるのを覚悟していたのですが、以外とすんなりいったので、次回に活かすべくメモしておきます。

1.対象言語を絞り込み、デフォルトを「日本語」にする

設定画面にて、まずは日本語を有効にする。続いて、デフォルト言語を「日本語」に設定する。

初期設定で有効になっている言語のうち、使わないものは無効にする。

残った言語のうち、デフォルト言語(私の場合は日本語)が一番上になるように表示順を設定する。これは言語切替リンクウィジットの表示順に影響します。

2.使用言語の設定にて、日時の表示タイプを変更する(厳密には削除する)

各国言語の設定の中に、日時をどのように表示するかがあらかじめ登録されています。日本語の場合だと「2011年5月23日」となるようにシンボル付きで登録されていますが、使っている関数の相性で正しく表示されないことが多いようです。各言語の日時表示はオプションということなので、私は削除してブランクで更新しました。すると、WordPress自体の一般設定で指定した表示方法で表示されるようになります。2011/5/23になるものを選んでおけば、どの言語で表示されても違和感のないものとして見やすくなります。

その他、英語の場合はデフォルトが英国のユニオンジャックになっているので、好みで星条旗に変更することもできます。

3.一般設定にあるサイトタイトルやタグラインを多言語対応にする

エントリやページのタイトルや本文は、それぞれの編集ページで言語ごとに設定するようになっていますが、サイトタイトルなど他の設定ページで入力されるコンテンツについては、1フィールドで書き分ける必要があります。厳密には、エントリやページ、カテゴリなどではプラグインが1フィールドに入っているものを読み書きしてくれていますが、サイトの設定パートは自分で書き分けをします。

[:ja](ここに日本語)[:en](ここに英語)

という書き方でフィールドに手書きで追加します。少なくともデフォルトテーマのTwentyTenでは、テンプレートに手を加えなくても表示指定された言語での表示ができるようになりました。

あとは、言語切替をどのパターンでやるかを決めて、設定します。

現時点で困っているのは、http://(domain)/en/(slug) という表示方法にしているのですが、メニューセクションに出る「Home」のリンク先が言語に関係なくトップページURLになってしまい、デフォルト言語(今回の場合は日本語)で表示されてしまうところです。この問題を含め、詳細を改めて後日ご紹介できればと思っています。

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Gmailのメール作成画面で同報する候補をサジェストされるようになった


クロスプラットフォームで使えるのでGmailを重宝しています。そのGmailで、最近になってメール作成の画面(新規でも返信でも)で、送信先の候補リストが出るようになっているのに気づきました。

どういうことかというと、送信先アドレスに1件以上のアドレスが入力されると、過去にそのアドレスと一緒にやりとりをしたアドレス(TO並記やCCなど)が表示され、クリッカブルリンクになっているので、それをクリックするとTO欄に入力されます。

画面はこんな感じ。

検索技術というのは基本中の基本で、さまざまなサービスや追加機能に展開できるという点で、改めてGoogleの底力を感じます。ソーシャル時代に本格的に入り、これからまた目から鱗が落ちるようなものがGoogleからリリースされるだろうと期待しつつ、楽しみであります。

 

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TweetDeckに新しいカラムナビゲーションが付きました


Twitterクライアントに、複数アカウント、複数カラムでのTweetsスクリーニング表示が好きでTweetDeckを使っています。あと、割と頻繁にアップデートがあり、バグ修正に加えて新しい機能が追加されていきます。 先日バージョン0.33が公開されました。立ち上げると、いくつかの新しい機能の紹介ウィンドウが表示されます。 1)twitterへの接続APIの制限回数が増量 2)検索カラムのキーワード編集 3)カラムナビの向上 の3つが紹介されています。なかでも3つめの新しいナビゲーションが、ユーザにとって一番わかりやすい機能追加でしょう。 カラムの下に、各カラムをあらわす縦棒が表示されるようになりました。カーソルでポイントすると、カラム名とともにそのカラムの情報更新までの残り時間とAPIの残り回数が表示されます。縦棒をクリックすると、そのカラムが表示されるように横スクロール移動します。 複数アカウントで使っていると、カラムも結構な数になるので、このナビゲーション機能は重宝すると思います。
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FireFox3.6の表示が速いです。Feedlyもすばやく表示されます。


Feedly関連の調べものをしていて、公式ブログを眺めていたら、先週FireFoxのバージョンアップがあり、表示スピードがかなり向上したという記述がありました。 Extention(拡張機能)の対応状況が気になりますが、Feedlyのパフォーマンスも向上しているそうなので、更新してみました。 いくつかのサイトを開いてみましたが、確かに早いです。じっくり表示されていたものが、一気にドン!と見えるような感じです。Feedlyも同様で、記事の取得で表示されるアニメーションがすぐに終了する感覚です。

私のFeedlyの動作の様子をキャプチャしてみました。バージョンアップ以前のものも撮っておくと比較できてよかったのですが、体感値としては、キャッシュによって早いページもあるとしても、ずいぶん早く表示されるようになってます。 公式ブログでは

Firefox 3.6. Faster. Lighter.

The Mozilla team released Firefox 3.6 this morning. It is a good news for feedly users because Firefox 3.6 enables Javascript Optimization (aka JIT) for extensions. The result is a lighter/faster feedly experience.
とのこと。
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